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65話

投稿は不定期になると思いますがなるべく投稿回数は多くできるように頑張りたいと思います。

「あこ先生~。計測って先生がするの~?」


「一応そのつもりです。今は養護教諭の人もいないですし。」


まぁ、身体計測って言ってもイレギュラーな出来事だから、危害が無いって分かれば取り敢えずいいらしいし。


「では、身体計測をしますね。する項目は身長体重と、全身の確認です。蓮華さんは外と中、どっちで待ってても良いですよ。」


「じゃあ中で待ってます。」


「では、その椅子に座って待っててください。」


その後、あこ先生は手っ取り早く計測をしてくれて、30分くらいで全て終わらせてくれた。


「あこ先生~、結果はどうだったの~?」


職員室に戻ったあと、私はあこ先生に計測の結果を聞いてみた。あ、因みに翼の事は伝えたし、実際に見せたよ!めっちゃ驚いてた!


「特に問題無しってことで良いです。翼も自分の意思で隠せるなら大丈夫です。」


「は~い、ありがとね~!もう帰ってもいい?」


「良いですよ。気をつけて帰ってください。あと、テスト勉強も頑張ってくださいね。」


「は~い!先生バイバーイ!」


「今日はありがとうございました。あこ先生、さようなら。」


学校をでた後、ふとあこ先生の言っていた言葉を思い出した。


、、、テスト勉強?


「蓮華~。テストなんてあったっけ。」


「忘れてるの?休み明けにあるってあこ先生が休み前に言ってたじゃない。え、これ聞くってことはもしかして?」


「うん、、」


残りの夏休みは、ほとんど勉強になりそうです。

この作品について、コメントがあれば何でも送ってきてもらえるととても嬉しいです。

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