64話
投稿は不定期?になると思いますがなるべく投稿回数は多くできるように頑張りたいと思います。
私は今日予定があって学校にきていた。なぜかというと、身体が吸血鬼になったからだ。
「なんで私も行かなきゃ行けないのよ。」
「だって、証人がいた方が説得力あるでしょ!」
夏休みに学校に行くのなんて憂鬱でしかないじゃん。なら、1人くらい巻き込んだ方が面白いよね!
蓮華と駄弁っていると職員室の前に着いたので、ノックをしてから職員室に入った。
「あ、知愛ちゃんこっちよ~。蓮華さんも一緒に来て~。」
声をかけてくれたのは私たちの担任の九嶺内愛古先生。去年から教師になった先生でみんなあこ先生とか、あこちゃん先生って呼んでるんだ!
「あこ先生~。電話した内容で来たんだけど、結局なにすればいいの?」
「今日来てもらったのは、始業式前にどういう状況なのか確認するためです。この感じだと心の変化はあまり無さそうだし、もう身体的な変化を視ていこうと思ってます。」
「あこ先生、身体的な変化って何を視るんですか?」
「えっと、運動能力とかの本格的なものは2学期にはいってからするから、軽い身体計測を今日はしてもらいます。」
「はーい、どこで測るの?保健室?」
身体計測なんて4月ぶりだな~。
「そうです。なので早速保健室に向かいましょう。」
私たちは職員室を出て、3人で保健室に向かった。
この作品について、コメントがあれば何でも送ってきてもらえるととても嬉しいです。学校生活があと少しで始まる予感?




