62話
投稿は不定期?になると思いますがなるべく投稿回数は多くできるように頑張りたいと思います。
私はシャワーを浴び終わった後、この後に来てくれる蓮華を待っていた。
「やっぱり喉は渇いたままだなー、水飲んでも変わんないし。」
なんやかんや待っていると、ガチャ、と玄関の扉が開く音が聞こえた。
「知愛~、おじゃまするわね。」
「いらっしゃ~い、ってその持ってる段ボール箱って何?」
「これ、扉の前に置いてあったけど置き配とかじゃない?」
蓮華から箱をもらって住所を見ると、お母さんが住んでいる場所だった。
「あ、多分この荷物お母さんからだ。」
扉を開けてみると中には手紙と1冊の本が入っていた。
「手紙と本ね。分量的に手紙から読んでみたら?」
「うん!そうするかな。」
手紙にはこう書かれていた。
『やっほー知愛。元気?因みに私はめっちゃ元気だよ。さて、そろそろ本題に移ろっか。知愛はいま、吸血鬼関連の事で悩んでるしょ?なんで知ってるのかは気にしないでね!一緒に入ってた本があるでしょ?その中に書いてある情報ってフィクションじゃなくて本物の情報だから、目を通しておいてね。それじゃあばいば~い。』
、、、なんか色々書いてあったけど。
「ま、いっか!」
「何が書いてあったの?」
「う~んと、この紙読んでいいよ~。」
「どれどれ~。」
1分後
「なんか情報量が多いわね。取り敢えずこの本を読んでみる?」
「そうだね、蓮華も一緒に見て~。」
私たちは段ボールから本を取り出した。本には特に題名などは無かったので早速読むことにした。
この作品について、コメントがあれば何でも送ってきてもらえるととても嬉しいです。あ、知愛のお母さんの名前はまだ未定です。後から名前は出てくる予定ですね。




