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61話

投稿は不定期?になると思いますがなるべく投稿回数は多くできるように頑張りたいと思います。

「ふぁー、朝だね~。」


それにしても久しぶりにあの事思い出したな~。私的にはあの件で今の生活があるんだと思うし、過去のことばっか考えて、今から目を背け続けるのもダメだなって思ったしね!


「なんか喉渇いたなー、でも水飲みたいって感じでは無いんだよねー。」


そのとき突然血が飲みたいなーって思った。いや、我慢はぜんぜん出来るんだけど、なんか飲みたいなーって。


「こんなときは、蓮華に電話だね!」


思い立ったらすぐ行動と言うことで早速電話してみた。


「もしもし蓮華?今大丈夫?」


「ええ、大丈夫よそれにしても珍しいわね。何があったの?」


蓮華に今日の夢からのことを全部話してみた。


「っていうことがあってさ。」


「そう、、でも知愛は立ち直ってるんでしょ?なら大丈夫よ。それで喉が渇いてて血が飲みたいのね?」


「それであってるよー、だから蓮華に電話してみたの。」


「分かったわ。ちょっと待ってて、今からそっちの家に向かうから。」


「ありがと~!それじゃあまた後でね~。」


電話を切ったあと私は、


「とりあえずシャワーでも浴びようかな?」


と思って蓮華が来るまでの間でシャワーを浴びることにした。どうせ蓮華も身支度したあと来るしね!

この作品について、コメントがあれば何でも送ってきてもらえるととても嬉しいです。

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