60話
投稿は不定期になると思いますがなるべく投稿回数は多くできるように頑張りたいと思います。
私は中学2年生のとき、友達も割といたし、勉強でも出来る方って感じだった。でも、12月の頭くらいだったかな?1つ出来事が起きたんだよね~。
「知愛さん、俺と付き合って下さい!」
告白をしてきたのは女子に人気の男子だったかな?名前までは覚えてないや。
「ごめんね、あなたに恋愛感情ってあんまり考えられないんだよね、だから付き合うのは無理かな。」
断ったんだよね~この告白。そこからかな?女子からの視線が悪くなったんだよね。最初はちょっと気になるなー程度だったんだけど、だいぶ話が広まったのかな?直接私に文句を言いに来る人とか、陰口とかが増えたんだよね。
「○○君が告白してくれたのに、酷いね。」
とか、
「知愛ってあの告白断ったんだって~。ボソッ」
とかだね。
それがいじめのはじまりかな。
制服とかジャージが汚されてたり、お弁当が隠されたり捨てられたり、水をかけられたこともあったかな?
その時の私は1ヶ月で耐えられなく学校に行かなくなったんだよね。親にも理由を話さないで、そのまま引きこもりになったし。でも、そんなときでも嬉しかったことがあったんだよね。
「知愛、大丈夫?ドア越しでいいから話しよ?」
蓮華が毎日家に来てくれて話をしてくれたんだよね。あ、蓮華は中学が別の学校だったからイジメとかは知らなかったんだよね。そんで、来てくれて1週間目くらいかな。
「、、、蓮華、部屋に入ってきて。」
「ありがと、、、辛いことがあったんでしょ?強要はしないけど話したら楽になることもあるんじゃない?」
蓮華に言われて、今まであったことを話したんだよね。
「実は学校でいじめられて、どうしようもなくなって、」
「なるほどね、話してくれてありがと。」
このすぐ後に私が言ったんだよね。
「もう別の人になりたいよ、、、」
そのあと、蓮華はVTuberを教えてくれて、絵を描いてくれたりしてくれたお陰でVTuberになることが出来たんだよね。
別の人になりたい。その願いがより強く叶った結果が私が私になった理由なんだろね!
この作品について、コメントなどがあれば何でも送ってきてもらえるととても嬉しいです。知愛はイジメのことからはもう立ち直っています。




