50話
投稿は不定期になると思いますがなるべく投稿回数は多くできるように頑張りたいと思います。途中から蓮華の視点になります。
「あー!楽しかったね!」
ゲームセンターや、服屋さんなどで楽しく過ごしたあと、喫茶店で休憩していた。
「私も楽しかったわ。久しぶりに知愛を着せかえ人形にできたし。」
「あはは、」
確かに楽しかったけどあれは疲れたな~、、
「あ、知愛。これ渡しておくわね。」
蓮華が渡してきたのは1つのUSBだった。
「これって、もしかして!?」
「そう、ルージュの新衣装のデータよ。後でパソコンで確認してみて。」
蓮華が渡してくれたのはこの前言っていた新衣装のやつで、忘れるかも知れないから今日のうちに渡してくれたらしい。
「ありがと~!」
そんな感じで雑談も交えながら話してると窓の外が朱くなって来ていた。
「そろそろ解散する?明日は長時間配信することだし。」
「そうだね!じゃあ飲み物飲みきっちゃうね。」
私はコップに残っていたオレンジジュースを飲み干し、蓮華と一緒に喫茶店を出た。
家についてシャワーを浴びたあと、私は知愛の配信のアーカイブを見る予定だったけど、、描きたいイラストが思い付いて机に向かっていた。
「たまには紙に描くのも良いわよね~。」
もちろんネットに投稿するのは基本ペンタブで描いたやつだけど、個人的にだったり、デジタルで描くのが飽きたときに紙で描く。
「ふ~。これで完成っと。あ、、やっちゃった。」
時計を見ると12時を回っていた。私はベットに入り眠った。
「おやすみなさい。」
描いていた絵は、蓮華と知愛が笑顔で笑いあっている絵だった。
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