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42話

投稿は不定期になると思いますがなるべく投稿回数は多くできるように頑張りたいと思います。

「ふー疲れた~!」


「お疲れさま。何か飲む?持ってくるわよ。」


「あ、オレンジおねがーい。」


「ん、了解。ちょっと待ってね。」


そう言いキッチンでグラスに飲み物を注いでからテーブルに戻ってきた。


「ありがとねー!」


「どういたしまして。って知愛のスマホの通知音なったわよ。」


「オッケー。あ、DMがきてる。名前は、、え?」


私は名前を見て唖然としてしまった。


「どうしたのよ。誰からきてたの?」


「えっとね。ミカエルさんからきてる、、」


さっき配信で話していたスウィート・ミカエルさんからメッセージがきていたの。さらに、内容が驚きだった。内容は


『配信を見たんだけど、コラボしませんか?詳細は1周年配信の後で。』


相手からのコラボ依頼だった。私は直ぐに了承の返事を送ったんだけど、直ぐに『ありがとね!』と返ってきて、それにも驚いた。


「まぁ、良かったんじゃない?」


「そうなんだけどね!でも何でなんだろ?」


考えても分からなかったのでとりあえず配信で名前が出たから、ということにしておいて今日はもう寝ることにした。


「明日は朝のうちに帰っちゃうんだっけ。」


「そうよ。着いたときに暗くてもあんまりだからね。」


「そっか、帰ったら次は1周年の配信もしないとね!」


「それなんだけど提案があって、まず1時間ずつ各チャンネルで個人で配信するじゃない?その後に一緒に1時間くらいの配信をしない?」


確かに、面白そう!


「それいいね!リレー形式で長い時間見れるし、それでやってみよ~!」


その後も一通り話したあと良い時間きなったので、眠ることにした。


「それじゃあ、おやすみー!」


「うん、おやすみなさい。」

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