表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
40/160

40話

投稿は不定期になると思いますがなるべく投稿回数は多くできるように頑張りたいと思います。

「「ごちそうさまでした!」」


「美味しかったかしら?」


「はい、とても!」


「とっても美味しかったよ!」


美夏さんとお喋りしていると、仕事が終わった優斗さんが帰ってきた。


「美夏、ただいま。2人はもう食べ終わったのかい?」


「はい、とても美味しかったです。」


「それは良かったよ。食べ終わったって言うことはそろそろ帰るんだろう?車でホテルまで送って行くよ。」


美味しい料理を出してくれたのに送ってもくれるの!?仕事も終わってるのに。


私たちが遠慮しようとすると美夏さんが、


「もう遅いし、優斗に送って貰いなさい。2人ともまだ学生なんだし。」


と言ってくれた。これだけ言われたので私たちも甘えて送って貰うことにした。


「あ!知愛ちゃん、蓮華ちゃん。LIME交換しない?また函館に来たときはここにきて欲しいし。」


「「もちろんです!」」


私たちはLIMEを交換した後、優斗さんにホテルまで行ってもらった。




ホテルに着いた後、手を振って美夏さんたちと別れた。


「優斗さん、美夏さん、バイバーイ!」


「送ってもらってありがとうございました。」


「気にしなくていいんだよ、それじゃあバイバイ。」


「バイバーイ!蓮華ちゃん、知愛ちゃん。」


車で帰って行った2人見えなくなるまで手を振ってホテルに入った。




「料理は美味しかったし、2人とも優しかったね~。」


お風呂から上がった後、蓮華と今日のことを振り返ってた。


「そうね~。あ、そろそろ配信しない?時間的にも。」


時計を見ると10時位で、明日もある程度の時間には起きなきゃいけないからそろそろ配信しないといけないんだ。


「そうだね!じゃあ配信しよ!」


私たちはテキパキと準備をして、配信の準備を整える。そして、


「それじゃあ、」


「「配信スタート!」」

この作品について、コメントがあれば何でも送ってきてもらえるととても嬉しいです。次は配信話です。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ