表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
38/160

38話

投稿は不定期?になると思いますがなるべく投稿回数は多くできるように頑張りたいと思います。

函館山から下山した私たちは、タクシーに乗ってホテルに向かっていた。


「夜景綺麗だったね!結構長い間いたみたいだし。」


スマホで時間を見ると、8時30分になっていて夕方からいたから本当に長い時間いたんだなって思った。


「もう8時半なのね、、、って8時半!?」


蓮華が何か思い出したように声を上げた。運転手の人がびっくりしてるよ、、


「声でかいよ蓮華。何でそんなに驚いてるの?後は夜ご飯食べたり、配信するくらいじゃん。どうしたの?」


蓮華の言葉を聞いて私も驚いて声をあげそうになった。


「ホテルの夕食って、8時までだったのよ。だからもう食べられないのよ。」


「え!?そうだったの?」


「そうなのよ、どうする?もうホテルに戻ったとしても近くのコンビニで済ますくらいしかないし。」


「えー、最後の夕食でコンビニご飯ー?」


蓮華と喋っていると、話を聞いていた運転手さんが話しかけてきてくれた。


「今からでも行ける美味しいお店があるんですが、そこに行きますか?」


それを聞いて私たちは声を揃えて、


「「本当ですか!ぜひ!」」


といった。運転手さんは笑顔で「なら、今から向かいますね。」と言ってくれた。


「楽しみね、知愛。」


「うん!」


こういうのもやっぱり旅の醍醐味だよね!

この作品について、コメントがあれば何でも送ってきてもらえるととても嬉しいです。後1話くらいで配信にいけるように頑張ります、

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ