38話
投稿は不定期?になると思いますがなるべく投稿回数は多くできるように頑張りたいと思います。
函館山から下山した私たちは、タクシーに乗ってホテルに向かっていた。
「夜景綺麗だったね!結構長い間いたみたいだし。」
スマホで時間を見ると、8時30分になっていて夕方からいたから本当に長い時間いたんだなって思った。
「もう8時半なのね、、、って8時半!?」
蓮華が何か思い出したように声を上げた。運転手の人がびっくりしてるよ、、
「声でかいよ蓮華。何でそんなに驚いてるの?後は夜ご飯食べたり、配信するくらいじゃん。どうしたの?」
蓮華の言葉を聞いて私も驚いて声をあげそうになった。
「ホテルの夕食って、8時までだったのよ。だからもう食べられないのよ。」
「え!?そうだったの?」
「そうなのよ、どうする?もうホテルに戻ったとしても近くのコンビニで済ますくらいしかないし。」
「えー、最後の夕食でコンビニご飯ー?」
蓮華と喋っていると、話を聞いていた運転手さんが話しかけてきてくれた。
「今からでも行ける美味しいお店があるんですが、そこに行きますか?」
それを聞いて私たちは声を揃えて、
「「本当ですか!ぜひ!」」
といった。運転手さんは笑顔で「なら、今から向かいますね。」と言ってくれた。
「楽しみね、知愛。」
「うん!」
こういうのもやっぱり旅の醍醐味だよね!
この作品について、コメントがあれば何でも送ってきてもらえるととても嬉しいです。後1話くらいで配信にいけるように頑張ります、




