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37話

投稿は不定期になると思いますがなるべく投稿回数は多くできるように頑張りたいと思います。

夕方になり私たちは函館山の山頂に行くためにロープウェイに乗っていた。函館山って、夜から混むらしいから夕暮れくらいから行くんだ!


「ロープウェイからでも景色が良いのが分かるね!」


「ええ、そうね。函館山の夜景は100万ドルの夜景とも言われてるくらいだし、写真でしか見たことがないから楽しみね。」


話していると山頂までついたので私は蓮華と一緒に景色が見やすい場所に向かった。


「ねえ、ここ良いんじゃない?」


「確かに!ここなら綺麗に見えるね!」


私たちはスマホで夕日を撮ったあと、柵に体を預け日没を待つことにした。



「もうすっかり暗くなったね~。それに、」


「「夜景が綺麗だねー。」」


言葉が重なって笑い合う私たち。


「こんな毎日がずっと続いたら良いのにね~。」


「そうね、でも夏休みもあと1、2週間しかないしね。」


「もうそれくらいしかないんだね。」


夏休みに入ってから蓮華と関わることが増えたなー。いや、私がルージュになってからかな?


「あ、」


「知愛、どうしたの?」


「この姿で学校行っても大丈夫なのかな?」


「あー、まぁ大丈夫じゃない?変わったって言っても髪が少し変わったのと、羽くらいだし、羽も隠せるなら大丈夫でしょ。」


「まあ、そうかな?」


少し変な雰囲気になりながらも函館山からの夜景を見て楽しむ私たちだった。

この作品について、コメントがあれば何でも送ってきてもらえるととても嬉しいです。ちょっと間に合わなくてスミマセン。

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