35話
投稿は不定期になると思いますがなるべく投稿回数は多くできるように頑張りたいと思います。
私が席に戻るとまだ蓮華は帰ってきてなかった。
「座って待ってよっと。」
今日の私の朝ごはんは、クロワッサンとチーズが乗ったバゲット、後はサラダとか。昨日とかの蓮華が食べてたもの見るとさすがに私もサラダを食べなきゃって思ったよ、、、
私も栄養バランスとか少しは考えようかなーと考えていると蓮華が帰ってきた。
「おまたせ。知愛にしては珍しいわね、サラダを乗せてるなんて。」
「珍しいなんて失礼な、昨日はたまたまだよ!」
ほんとは蓮華の言う通りだけどね。
「へー、そうなの。その割にはドレッシングとか何もかけてないけど良いのかしら?まぁ食べましょうか。」
「あ、、、」
そんなこんなで楽しくておいしい朝ごはんの時間は過ぎていった。ちなみにあとで蓮華に言ってドレッシングを取ってきたよ。生の味は無理だったよ、、
「「ごちそうさまでした!」」
「今日もおいしかったね!」
「ええ、美味しかったし、面白かったわね。」
またドレッシングのこと弄ってくるの?
「あれは忘れてくれないかな!?」
「だって知愛が大人ぶろうとして失敗してるんだもの面白いじゃない。」
「もう良いよ、早く忘れてよね。」
ジト目で私は言う。
「分かったわよ。ならもう出ましょうか。」
「そだね~。」
私たちは朝食会場を後にして部屋に戻った。
ちなみに帰りのエレベーターでは行きと違って人が何人か乗ってたから蓮華とは話せなかったよ、、
この作品について、コメントがあれば何でも送ってきてもらえるととても嬉しいです。皆さん生の野菜って苦手ですか?私は少し苦手です。




