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30話

投稿は不定期になると思いますがなるべく投稿回数は多くできるように頑張りたいと思います。

「たっだいまー!」


1日券を使って市電を乗り回した私たちは部屋に戻り、今日撮った写真を見せあっていた。


「この海の写真、綺麗じゃない?」


と蓮華が見せたのは海が夕日に照らされて凄く綺麗な写真だった。


「確かにすっごく綺麗だね、でも今日の一番良かった写真はやっぱりこれだよね!」


私は五稜郭で撮った2人で写った写真を見せた。


「確かにね、あとで私にもその写真を送って頂戴ね。」


「うん!もちろんだよ!」


写真を蓮華に送ると、少ししてホテルの人が来て夕食を持ってきてくれた。


「「ありがとうございます!」」


私と蓮華はお礼を言うとホテルの人は1礼をして戻っていった。


「ご飯も届いたし食べましょうか」


「そうだね~。昨日も良かったけど今日も今日で豪華だね!」


昨日とは違う料理がたくさん並んでいた。食べる前に私は蓮華に


「あ、そう言えばお風呂入った後だったらする事もないし持ってきたって言う衣装着ても良いよ?」


「本当に?それじゃあお願い、何着かあるけど良い?」


「うん!それくらいは付き合うよ!」


そう言うと蓮華は笑顔になり、


「それなら食べちゃいましょ。」


「そうだね!あんまり話してると冷めちゃうしね。」


私たちは席に座って食べ始めた。


「「いただきます!」」

この作品について、コメントがあれば何でも送ってきてもらえるととても嬉しいです。コメントが始めてきた!コメントはどんなことでも励みになるのでどんどん送ってきて欲しいです!

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