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27話

投稿は不定期になると思いますがなるべく投稿回数は多くできるように頑張りたいと思います。

この作品は初投稿となっています。指摘などはたくさんしてもらえるとありがたいです。

「いらっしゃいませー。お食事ですね、こちらへどうぞ。」


お姉さんに言われた通りについていくと窓が横にある景色の良い席に案内された。


「ありがとうございます!」


「いえいえ、ではお食事を楽しんでください。」


お姉さんが他の人の接客に戻ると、


「景色が綺麗な席で良かったわね。」


と蓮華が言った。


「確かに綺麗だよね!やっぱり海を見ながら食べられるっていいね!」


共に景色を眺めていると、蓮華がもっともなことをいった。


「景色は食べながらでも見れるし、食べ物を持ってきましょ。」


「たしかに、そうだね!」


「じゃあ取ってきたら、集まりましょ。」


「オッケー!じゃあ後で!」


蓮華と別れて私はプレートを持って歩いていた。


「何にしようかな?やっぱ朝はパンだよね!」


そう言いながら並んである色々なパンを1つずつ取っていった。そして最後、オレンジジュースをコップに注いで席に戻った。


私が戻ると既に蓮華は席に座って待っていた。


「ただいまー!それじゃあ食べよ!」


「そうね、それじゃあ。」


「「いただきます!」」


「蓮華はお米なんだね~。なんかバランスいいね~。」


蓮華のお皿にはサラダや煮魚、ベーコン等が綺麗に盛り付けられている。他にも、味噌汁なども持ってきてる。


「そういう知愛は、パンなのね。」


「うん!朝はやっぱりパンが良いんだ!」


「相変わらずね、まぁ私も朝はお米を食べないと何か落ち着かないし。」


お喋りや景色を楽しみながらご飯を食べ、デザートなども食べ終わった後、


「「ごちそうさまでした!」」


「美味しかったわね。」


「うん!」


ここの料理は、何でも美味しかったなー。


「そろそろ部屋に戻って、観光に行く準備でもしましょ?」


「分かったよ!じゃあ戻ろー!」


朝食に満足した私たちはこの後の観光も楽しみで、軽い足取りで部屋に戻っていった。

この作品について、コメントがあれば何でも送ってきてもらえるととても嬉しいです。

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