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25話

投稿は不定期になると思いますがなるべく投稿回数は多くできるように頑張りたいと思います。

この作品は初投稿となっています。指摘などはたくさんしてもらえるとありがたいです。

「んー、ふぁ~。」


朝の日差しで目が覚めた私はベットから起き上がろうとすると、隣に違和感があった。ゆっくりと横を向くと、蓮華が私のベットに腰掛けていた。


「れんげ~、おはよ~。」


「あ、知愛おはよう。朝食はバイキング形式らしいから身支度を済ませたら行きましょ。」


「うん、分かった~。顔洗って来るねー。」


洗面台の前に立って少し冷たい水で顔を洗うとちょっとずつ目が覚めてきた。タオルで拭いてから部屋に戻ると蓮華はテーブルに2つ飲み物の入ったコップを置いて座っていた。


「水くらい飲んでから行きましょ?慌てなくて良いから。」


「ありがとね!あ、そういえばなんで蓮華は私のベットに座っていたの?」


私が起きた時に思った疑問を投げかけると、


「あー、知愛が起きてなかったからなんとなく隣に座ってようと思っただけだから気にしなくて良いわよ。」


「分かったー、水も飲んだし朝ごはん食べに行こー!」


「オッケー、鍵は知愛も忘れないでね。」


「は~い。」


私たちは鍵を持ったり服装を少し整えてから部屋を出た。

この作品について、コメントがあれば何でも送ってきてもらえるととても嬉しいです。そろそろ遅れないようにします。

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