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20話

投稿は不定期になると思いますがなるべく投稿回数は多くできるように頑張りたいと思います。

この作品は初投稿となっています。指摘などはたくさんしてもらえるとありがたいです。

「「ごちそうさまでした!」」


正直ホテルで夕食を食べる時って、バイキング形式ばかりだったから、こういう料理って新鮮だったんだよね~。凄く美味しかったし、


「食べたし温泉行こー!」


「そうしましょうか。あ、先にパソコンとかの準備しておいたほうが良いんじゃない?」


「確かに!」


温泉は2人でWi-Fiの設定やカメラの確認をしてから行くことにして、私もSNSで告知などをした。



十数分後、


「それじゃ温泉にいこー!」


一通りの準備が終わった私たちは温泉がある階に向かった。


「一応あなたも鍵持っておきなさいよ。」


「うん、もったよ!」


移動のためにエレベーターを使っていると中で蓮華が、


「部屋に戻ったらお願いがあるんだけどいい?」


「いいけど、おねがいって何?」


「ありがと。それはお風呂から帰ってからのお楽しみよ。」


ニコッとしてる蓮華はちょっと暴走することがあるんだよな~。良いって言ったからもう遅いけどね!


エレベーターを降りると目の前によくあるのれんが掛けられてた。


「見た感じ空いてるし早く入っちゃお!」


「そんなに急いでも温泉は逃げないわよ。」


蓮華はそんなこと言うけど、早くしないと混んでくるかもしれないじゃん!温泉はゆっくり楽しみたいし、

私たちはのれんをくぐって、脱衣所で服を脱いだり貴重品をロッカーにいれた後、一緒に温泉に向かった。

この作品について、コメントがあれば何でも送ってきてもらえるととても嬉しいです。

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