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112話

投稿は不定期になると思いますがなるべく投稿回数は多くできるように頑張りたいと思います。

私たちは委員の人に言ってからすぐに学校を出たんだけど、、、


「う〜ん、もうそろそろ秋が来るって言うのにまだ暑いよ〜。」


「あと10分くらいで着くんだからもう少し頑張りましょ。それに戻るのはお昼食べてからで良いって言ってたし。」


そう、今の時間って11時位だし、この学校ってお昼を外に食べにいく人も結構いるから、急いで戻る必要が無いんだよね。教室とかより家の方が圧倒的に涼しいからありがたいよね!


「それは、助かるよね〜。あ、そういえばさ、コスプレの衣装って何かコンセプトってあるの?」


全員イメージがバラバラでも良いのか、コンセプトを決めるのかってなんも聞いてないよね。そこってどうなんだろ?


「あー、知愛の言う通り何も聞いてないわね。家に着いたら芳野さんにでも連絡してみるわね。」


芳野さんは、同じ衣装担当の女の子なんだけど、パッと見ギャルに見えるのに、めちゃくちゃ真面目なタイプだから見た目のギャップが凄いんだよね。だから初めて喋ったときは驚いたんだよ。


「芳野さんなら真剣に考えてくれそうだしね!」


「何なら今あっち側も、同じことで考えてるかもしれないけどね。」


「そっか、それはあるかもね!」


話してたらもう蓮華の家に着いちゃった。やっぱり話してるとすぐに時間が過ぎるよね〜。


「もう着いたし早く家の中に入りましょ。」


「そうしよ〜!」

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