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111話

投稿は不定期になると思いますがなるべく投稿回数は多くできるように頑張りたいと思います。

担当決めが終わると、もう分かれて作業が始まったんだけど、


「衣装担当って言っても、蓮華の持ってる衣装で割と何とかなるよね~。」


男子用のコスプレ衣装は、流石に作らないといけないけど、女子用のコスプレ衣装はあらかた何とかなるとから、実質作業が半分くらいしかないんだよね。


「そうね、問題は男用の衣装だけど、、、」


「どっかのお店で買う?それとも作る?」


「う~ん、作るにしても買うにしても予算には限りがあるし、他のメンバーにも相談してからじゃないと。」


忘れてたけど、この衣装係は私と蓮華の他に、男子2人と女子1人が居るんだよね。


「確かに~。じゃあさ、取り合えず今日は、蓮華の家にある衣装見に行かない?確認は早めにしておいた方が良いと思うし!」


流石に全員の衣装を揃えられるかは怪しいし、足りなくても、今のうちなら全く問題ないからね!


「確認は大事だしね。そうしましょうか。でも、流石に全員連れていくのは面倒だし、2人で行かない?他の人には男物のコスプレをどうするか話して貰って。」


「そっか、全員でいく必要は無いもんね!なら2人で行ってこよ!」


と言うことで、他の4人に事情を話したあと、私と蓮華はコスプレ衣装のチェックをするために一旦蓮華の家に向かったよ!

見ていただきありがとうございます!この作品について、コメントや評価など送って下さると嬉しいです!誤字報告もとても助かっています!

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