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110話

投稿は不定期になると思いますがなるべく投稿回数は多くできるように頑張りたいと思います。

「この中から1つずつ選んでください。決まった人から私に伝えに来てください。」


黒板には前日までと当日で分かれて書いてるね~。前日までは、

・メニュー考案

・装飾

・会計

・食材調達

・衣装

になってて当日は、

・接客

・料理

らしい。メニュー考案も楽しそうだけど、やっぱり私は衣装だね!


「知愛ー、私は衣装と接客にするけど、どうする?」


「私も同じのにする!一緒に伝えに行こ!」


学級委員にやりたい担当を伝えると、


「分かりました。やっぱり仲良いですねー。」


と言われた。


「そうだよ!スッゴく仲良いからね!」


って言うと、少し笑いながら、「そうですね。」といって、まだ聞いていない人のところに向かっていった。


「あとは他の人次第ね~。人数が偏り過ぎてたら希望を変えないといけないし。」


確かに。考えればそりゃそうだけど1つの係の人数が多かったら、何人か移動しなきゃいけないもんね。


「まあ、何とかなるでしょ!移ったら移ったでしょうがないしね!」


と、こんな感じで蓮華と話していると、教卓の方から声が聞こえた。


「希望の集計が終わったので、1度静かにしてくださーい。」


もう終わったんだ。意外と早かったね~。


「えーと、集計の結果そこまで偏りはなかったので、希望のままでやって貰います。」

見ていただきありがとうございます!この作品について、コメントや評価など送って下さると嬉しいです!

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