表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
106/161

106話

投稿は不定期になると思いますがなるべく投稿回数は多くできるように頑張りたいと思います。

「でさ~その作ったガトーショコラが凄くおいしかったの!だから今度また作るから食べてほしいの!」


登校中私は蓮華にガトーショコラの写真を見せながら話していた。


「本当に美味しそうね。知愛の手作りだし、良いのなら食べたいわ。」


「じゃあ土日にまた作るから、食べに来てね!」


「分かったわー。ちなみに新衣装がひとつ出来たから、帰ったら渡すわね。」


「ホントに!ありがとう!どんな衣装なの?」


「この前のコスプレ配信で着た、魔法少女の衣装を作ったわ。私の魔女もセットでね。」


あの時のやつね!あれ可愛かったからめっちゃ嬉しいよ~!


「良いじゃん!後で一緒にお披露目配信しよ!」


「もちろんよ。予定が出来たら教えてね。」


「は~い。ねえ、スマホに衣装のイラストを保存してたりしない?」


「そう言うと思ったからもちろん画像だけだけどね。」


「見せて!見せて!」


蓮華のスマホを覗くと、私と蓮華の新衣装の画像があった。


「凄く良いイラストだよ!私にもこの画像送って欲しいなー。」


「はいはい、学校着いたら送るわね。」


「ありがと!」


そんな感じで、朝の登校時感はあっという間に終わり、学校に着くのだった。

見ていただきありがとうございます!この作品について、コメントや評価など送って下さると嬉しいです!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ