103話
投稿は不定期になると思いますがなるべく投稿回数は多くできるように頑張りたいと思います。
「今日の内にお菓子作らないー?」
家に着いたあと私はお母さんに言ってみた。
「良いわよ。今から作るから、食べるのは晩ご飯の後になるからね。」
「むしろそっちの方が良いかな!」
「分かったわ~。私はオーブンとか容器の準備してるから、チョコ湯煎で溶かしたりバター混ぜたりしておいて。はい、これボウル。」
「は~い!」
板チョコをまずは刻まないとね!刻んだら、あとはじっくり溶かして、バターをいれるだけかな?
「あ、卵やってないじゃん!」
「卵は私がやって奥から安心していいわよ~。」
「お母さんありがと!」
よし!これくらいでもういいかな!バターもいれてと。
「お母さ~ん、チョコの下準備できたよー!型に入れても良い?」
「良いわよ、入れたらオーブンに入れてね!」
「これであとは冷ますだけだね!」
「粗熱とってから冷蔵庫に入れるからまだ入れないでね。」
「あ、忘れてた!折角だしこのまま料理まで作っちゃお!手伝うよ!」
「じゃあ、手伝って貰おっかな~!」
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