101話
投稿は不定期になると思いますがなるべく投稿回数は多くできるように頑張りたいと思います。
アウトレットモールに買い物へ行った次の日。私と蓮華、お母さんでお昼ごはんを食べていると、ちょうど食べ終わった辺りで、スマホに電話が掛かってきた来た。
「あ、美夏さんからだ!もしもし!」
『もしもし、知愛ちゃん?再来週の土日って空いてる?』
「予定も入ってないので大丈夫です!何かあるの?」
『実はその日、私と優斗でそっちに旅行するのよ。折角だからどっちかで一緒に遊ばないかなーって思って聞いてみたのよ。』
「もちろんだよ!蓮華にも聞いてみるね!」
『蓮華ちゃんに聞くのは後ででも良いわよ~。当日は、近くに着いたら連絡するわね!それじゃ、またね~。』
「あ、切れちゃった。ねえ蓮華、ちょっと良い?」
「ん?どうしたの?さっきの電話の件?」
「そう!再来週、美夏さんたちが旅行で来るから一緒に遊ばない?」
「もちろん良いわよ。特に予定もないし。」
「2人でなに話してるの~?」
蓮華に電話のことを話してると、お母さんが来た。
「えっとね、前に函館に旅行行ったんだけど、そこで出来た友達がいるんだよね!その友達がここら辺に来るらしくて、会わない?って。」
「へー良いじゃない!どんな人たちなの?」
「一人はタクシーの運転手で、もう一人が飲食店開いてるの!」
「あれ、二人とも成人してたのね。」
「2人は夫婦でたまたま出会ったんですよ。」
「そうなの!私もあってみても良いかしら?」
「良いと思うよ!今聞いてみるね!」
美夏さんにメッセージで蓮華の予定が無いことと、お母さんが会っても良いか聞くと、もちろん!と帰ってきた。
「大丈夫だって!」
「良かったわ~。それで何時来るの?」
「再来週だよ!」
「分かったわ~。」
それだけ聞くとお母さんは食器を洗いに戻っていった。
「楽しみだね!蓮華!」
「ええ、そうね。」
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