100話
投稿は不定期になると思いますがなるべく投稿回数は多くできるように頑張りたいと思います。ショッピング回に戻ります。見づらかったらすみません!
「知愛〜これとこれどっちが良いかしら?」
アウトレットモールで買い物を楽しんでいると蓮華が質問をしてきた。
「どっちが良いって、、、これ両方ともホラゲじゃん!また私にやらせようとしてるの?」
「流石にこの前の反応見て無理矢理プレイさせようなんて思わないわよ。これは私がプレイしようとおもってるのよ。」
まだ未プレイのホラゲーが何個もあったから、その中で気になった2つの作品でどちらが良いか聞いてみたらしい。
「ホラーゲーム2つ抱えてどうしたの?蓮華ちゃん。また知愛にでもさせるの?」
ここら辺で見たいものを見終わったお母さんが戻ってきた。
「あ、紗夜さん。これは私がプレイする用で、どっちを買うか知愛に聞いていたんです。」
「2つとも買ったら良いんじゃない?今日は私が奢るわよ!」
「え!?いえ自分で買うので良いですよ!」
「遠慮しないで良いわよ!知愛が買いたい物は私が買ってるんだし、それくらいの物なら全然構わないわよ!」
「それなら、お願いします。」
「お母さん、私もこれやってみたいから買って〜。」
「いいわよ〜。じゃあ会計してくるから少し待っててね。」
「は〜い。ねえ蓮華、次なに見に行く〜?」
「服屋見に行きましょう、普段使いしやすい感じのところ。」
「私もだけど蓮華は特に家にある服コスプレ衣装ばっかだもんね。じゃああそこにあるお店に入ろ!」
「確かにそこだったら値段もあまり高くないし、行きましょうか。」
「いや〜、楽しかったね!」
「そうね、買いたいものもたくさん買えたし。」
夕方になり、帰りもあると言うことで、私たち3人は荷物をたくさん車に乗せていた。
「買ったものが多くても車があると大丈夫だから良いよね〜。」
「こういうときは圧倒的に便利よね。私も今日は服とかたくさん買っちゃったし。」
「珍しく蓮華も着せかえ人形になってたしね〜!」
今日はお母さんが蓮華にいろんな服を着せて良いと思ったやつ全部買ってたからね。大荷物にもなるよね〜。
「ほら〜!荷物はもう乗せ終わったでしょ。早く帰るわよ〜!」
「乗ろっか!蓮華。」
「ええ。」
車は何事も無く着きそのまま知愛宅で晩御飯を食べたあと、時間も時間だったので急遽、お泊まり会が開催されたのだった。
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