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異世界転移?ふざけるな!  作者: 力なき脳筋
異世界転移?ふざけるな!
108/222

ゲイルマイル視点

イベント開催の知らせがギルド内を駆け巡ると、

スバルはギルメンの居場所を確認し

それぞれにメッセージを残していた


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「探索イベント、始まるよ。

今回は素材収集とボス討伐もあるから、

二人で協力してがんばれよ」


「わかった!」


「私はまったりいける場所がいい〜」


「なら、あの“迷いの森”がぴったりかも」


かつてスバルがシルフと邂逅した神秘の地。

運営の仕掛けと記憶が交差する場所だった。



森に入ると、空気が濃密になる。

風がざわめき、の感覚が鋭くなる。


「…油断しないで」


茂みからアシッドスネークが跳ねる!


「《アローズピアシング》!」


即座に狙撃が命中し、魔物は沈黙。


「さすが…でも、次が来るぞ。《ディフェンス》!」


アシッドラビットの奇襲を盾で受け止め、反撃の構えへ。


「《アローストライク》!」


魔物たちは二人の連携の前に崩れていく。


探索を進め、二人は森の奥深くに到着する。


「ここがボス部屋か…スバルが言ってた、巨大な花だ」


「スバルさんも昔来たって言ってたっけ。火属性が効くんだよね?」


「その通り。火矢の準備を」


「《ファイアシュート》、装填完了!」


「《アイアンボディ》《金剛化》」


耐性を強化し、マイルの攻撃に道を拓く。


「行くぞ!」


「《アローレイン》《ラピッドアロー》!」


大輪のウツボカズラ型ボスが咆哮するも、二人の連続攻撃と盾カウンターが決まり、勝負は決着。


「やったー!二人だけで勝てたね!」


「次も一緒に行こう!」


マップ移動の際、スバルからのメッセージが届く:


「おつかれ、ナイスコンビネーションだったな」


二人はその言葉を胸に新たな戦場に駆けていくのであった

ロリショタコンビは強かった

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最新 2025/08/06

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