卒業しました。
卒業を迎えて考えたことを綴りました。
誰が得するんでしょうね。こんな話。
と、思ってしまうような話です。お気をつけください
卒業式の静寂にて思考に耽っていました。
日々とはギブアンドテイクであるように感じるのです。
卒業を迎えて何故かそう感じてしまっただけなんですけど。
諸行無常。
全ての物は変化しゆく。
しかしながら万物は消失しない。
つまり得て、捨てて。繰返し。
ギブアンドテイクとは日本語だと取捨に近いですかね。
取捨選択。
得るもの失うものを選択する。これは人間に限定された物ではないでしょうか。
人間とは日々繰り返される取捨の中で選択していく生き物。
拒否できない事象も無くはないですね。卒業もそうです。僕だって別れは好きじゃないですからね。
しかし卒業に目を向けるのではなく、入学は?
間違いなくその道を選択したのは自分自身。別れのきっかけを選んだのも自分。
起承転結があり、起源の後に至るもの転がる先、結末は人が選択するものであり、それらの行く末はまた次のきっかけになる。
因果な世界。結局のところよく分からないですね。
そういえばこんな言葉を聞いたことがある気がしますね。
Tomorrow is mystery.
Yesterday is history.
正確なことは覚えていなかったが、Todayはgiftだった気がするけどまあいいです。
過去は変わらず、明日はわからん。
どうしようもない。って感じですがそれも今はいいでしょう。僕が感慨にふけるのはそこじゃありません
僕が過去を変える力があったとして、高校生活三年間を変えるだろうか。
たぶん、変えないでしょう。少なくとも今は変えようと思っていません。
過去を変えるということは僕が今まで過ごしてきた三年間の歴史を失うということになりますからね。
変える必要もないような最高の三年間だったと思います。本当に。
そういえば。
こんな言葉もありますね。
備えあれば憂いなし。
「昨日」起きた出来事は変えられない。自分の歩んだ歴史を「変えたい」と思わないことが理想。
「今日」は取捨選択をする日。失うものと得るものを選び、一喜一憂を覚える。
「明日」は何が起こるかわからない。だから今日備えよう。
どんな災厄に襲われようとも受け止めるか避けるか立ち直るかして、幸福な「明後日」を迎えるために。
今という時間に全力で挑み、明日に備え、明後日の幸せを願っていく。
ふと立ち止まってしまうときがあったら昨日を見つめてみる。今度は一昨日、三日前。
三年間、友と過ごした時間は1日1日が充実していて、幸せだった。
これから先もまた、みんなに幸せな明後日が訪れ、明後日への希望のために全力で挑んで欲しい。
僕も頑張りましょう。
後半がくどい。
もともと、卒業の時に1分間で話す話を用意しようとして作ったものなんですが、五分間じゃ足りないので結局曖昧なオチでしゃべってしまったので、書いてしまった。という感じです。すみません。
お忙しい中、読者の方々の眼球に不快な文を読ませてしまった事をお詫び申し上げます




