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人生その29瀬野VS山岡


うら〜山岡がナイフを振る。

しかし兄貴はそれを避け、蹴りを入れた。

それは奴に当たるが奴は蹴りを喰らいながら兄貴の足を掴む。

ふふふ足を掴んだぞ、兄貴を転ばそうとする。

させねぇーよ。

兄貴は刀を振る。

おっと華麗にスルーするわ。

兄貴の刀は空振りする。

さてとじゃ次はこの手で行くか、奴がチャカを放つ。

それは避けるわ、兄貴は避けるが奴は兄貴に近づく。

うら〜奴はナイフで斬りかかる。

この間わいなら当たらない避けるまでもない避けたら速攻斬りつけて終わりだな。

しかし奴は不敵に笑う、(甘いぜ)奴のナイフが振ると同時にナイフが伸びる。

兄貴が奴のナイフを見ていたそのまま振り切りな。

しかし兄貴が見たのはナイフが伸びる光景だ。

あれ?何か伸びてないか?兄貴は反応が遅れ少し切られた。

間わいはちゃんと測った斬りあっていたからそれはミスはしない筈だ。

こんな事でミスしていたらとっくに4ん出るからな。

奴のナイフはいや特に変化はないか?ミスったか?いや自分を信じなくて何を信じるんだ。

幻覚でもされたか、いや伸びるのを見たんだナイフを伸ばす幻覚からナイフの長さは変わらん。

奴のナイフは伸びるそう考えようじゃなければ説明がつかない。

(考えてるなもっと考えな)

(その疑念を持ちながら戦えば精神疲労も溜まって行くからな)

問題はナイフが伸びてんのか、それとも幻覚の類いなのかだな。

どっちかわかれば対処できると思う。

まず前者なら対応が可能だ、後者なら能力によっては能力であれかそれを使わないとな。

まぁとりあえず前者の可能性からやって行くか。

兄貴が奴に向かい前進、兄貴は一文字に斬りさきに行く。

奴はそれを避け、兄貴の振りきった所で奴は突進、兄貴をナイフで突きに行く。

その距離じゃ当たらないが奴のナイフが本当に伸びるなら当たるな。


兄貴の予想通りナイフが伸びる。

ナイフが伸びたなとりあえずナイフに掠るか、兄貴はナイフに掠る選択を取る。

そのナイフは兄貴の脇腹を掠める、やっぱり伸びたな。

痛いし掠めた所が出血している兄貴はわざと奴のナイフを受けた。

この痛みは幻覚じゃないだろうしこんなに高度な幻覚が作れるならもうとっくに俺は致命傷を受けてる。

さてと奴のミームはわかった、じゃ後は対処するだけだ。

奴が飛び込んできたらこの時に斬れば良い。

来ないのか?じゃこっちから行くぞ。

奴が飛び込んで来る。

兄貴はそれを迎える、奴はナイフで斬りにかかるだかやはり兄貴には届かない位置で斬りに来る。

奴のナイフが伸びるしかし奴が斬りかかると同時に兄貴も奴に斬りかかりに行く。

奴はナイフで斬るのをやめ避けようとする。

しかし兄貴の刀が白くなり刀が白い分奴が避けていても奴の体を斬りふせる。

奴は突然兄貴の刀の間わいが変わり奴は体を袈裟に斬られた。

そのダメージは深く奴は吐血する。

がはお前のミームも俺と同じ能力か?だか刀が白くなるのは何故だ。

俺のミームではそんな事はならないはぁはぁと奴は息をするのも辛そうだ。

待て斬られて興奮するとかお前変態だな。

性癖歪んでるぞ?斬られて苦しいだけだ。

奴は最後の力でナイフを伸ばす。

兄貴はそれを避け右腕を斬る。

奴の右腕が吹き飛び奴はもう何も出来ない状態になる。

もう終わりだ。

兄貴は奴の首を斬きかかる。

こんな奴にやられるなんてな、奴は苦笑いを浮かべ首が飛んだ。

斬られて興奮している奴には言われたくはない。

兄貴は最後まで酷い勘違いをしていた。

次回に続く。












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