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未来変換  作者: 明日のリアル
8/32

第八話昼休みだけが唯一の休息

AM8:30

吹田高校一年三組教室

さて、今日で終わりだがいつも通りに行くか・・・

〔ガラッ〕

「お~、獄寺じゃん!久ぶ~!」

相変わらず威勢が良いというか調子がすこぶる良いな門矢

「よ、久しぶりだな4日ぶりか?」


「ま、そんなとこかな。それよりも大変だったらしいな。お前の祖父が・・心中お察しするぜ」


「ありがとよ、そういうえば去年の12月に一緒に爺ちゃんの家に行ったよな?」


「ああ、行ったな。それがどうかしたか?」


「いや、あの日お前と爺ちゃんだけで喋ってた時があっただろ?あの時どんな感じだったかなと」          「いや、別に特段変わった話はしてないぞ。龍之介はどんな感じだ?とか龍之介に彼女は居るのか?とか聞いてこなかったぜ」


「そうか、なら良いんだ。答えてくれてありがとう」

特に変わった様子無しか、そう簡単にペンのことを話すわけねぇか

〔キンコーンカンコーン!〕

ちっチャイムが鳴りやがった。お楽しみは昼休みまでか。あ~なげぇ。

〔ガラッ〕

「皆おはよう!出席取るぞ~お!久しぶりだな獄寺、元気にしてたか?」

とりあえず頷く。

「そうか良かった。所でお前結構休んでただろ?休んでた分授業が進んでるから皆から見してもらえよ~」      先生、俺がぼっちなのを知ってわざと言ってるのか?だとしたら笑えない冗談なんだが・・・・

「じゃあ出席取るぞ~赤松?」

こうして朝の学校生活が始まった。

AM8:55

龍之介、先生に笑えない冗談を言われる

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