第四話異彩を放つペン
通夜・葬式がよく分からないのでその描写はなしです。
祖父が死んだ・・・ 俺は信じられなかったこの前1月の時あんなに元気だったのに一体何があったんだ・・・・・
5/8
AM10:30
東京品川区獄寺家 祖父の部屋
「ふ~まぁこんな物か・・・・」
俺龍之介は爺ちゃんの部屋を片付けていた。なんせ母は片付けが苦手だからな。俺が片付けた方が早い。
「それにしても色々あるな。昆虫図鑑に植物図鑑に昔懐かしいゲームソフト(パックマン・エレベーターマトリックス)それに・・・女性のAVまで」
「とりあえず図鑑系は持って帰るか後はこの女性の・・・」おっとこんな物持って帰ったら人生終わるぜ。いくらDTとはいえ思慮分別はつけるべきだ(キリッ)「さて最後に机だなん?これは・・」 そこには異彩を放つペンがあった。
「なんだこれ?随分変わった色してるな」
色は虹色、万年筆のような形をしている正直今まで生きてた中で見たことがないペンだ。
「なんかすげぇ色してんな。よし!気に入った!これ持って帰って俺の家の家宝にしよっと!」
ペンを手に取る。
・・・・・・・・・ ケイヤクコウシンカンリョウ
・・・・・・・・・ 何だ、今頭で何かが響いたような気が。「龍之介!晩ご飯出来たよ!」
「はいよ!今行く」
俺は祖父の部屋を後にした・・・・・
5/8
AM11:30
龍之介ペンを手に入れる




