第三話ある日突然
今回はゲーム描写が多いのでつまらなかったらゲーム部分はさっさと読んじゃってください。
PM16:10
学校生活終了。なんだかんだでダルい授業共が終わった。さて!
「じゃあな獄寺また会おうぜ」
「おぅ。明日も生きてたらな」
足早々に俺は学校を去る。
PM16:55
家に到着。
「ただいま~さて、晩飯食べてさっさと娘これして寝るか」 晩飯を食べて海これ開始!今の現状は春イベントをやっていて最終海域である海娘を出すために渋ってる最中だ。
「やっぱりダイソンが肝かな。こいつさえ倒せたらS勝利は確実なのだが」
カチカチカチ。ひたすら出撃し大破になったら撤退、修復を繰り返し出撃と決まって一定のリズムを繰り出す。
「最初はつまらねぇと思ったがやり始めたらこれまたハマるんだよなこのスルメゲー」
カチカチ、あっ!どうやらまた一隻大破したようだ。
「ダイソン強いなぁ武器変えた方が良いかな。」
その前に風呂に沸かすか。パソコンをスリープする。
PM8:00
お風呂完了。基本長湯はしないタイプなので入っても10分で出るのがザラだ。 「さてテレビでも見るか」
机の上にあるリモコンを取ろうとした時 〈Prrrrr〉
ん?電話か?珍しいな。基本家の電話は鳴らないのに・・・ 「あれ?珍しいな母さんからだ」
〈ガチャ〉
「もしもし?」
「もしもし?母だよ母母!」
「くだらねぇこと言ってると切るぞコノヤロウ」
「まぁまぁ落ち着いてそれよりも重要なことがあるの聞いて」
「わかったよ。で?」
何故か珍しく言いよどんでいる母。面倒くせえなぁ早く言ってくれよ。気になるじゃないか・・・
「実は・・祖父が・・・亡くなったの」
「えっ?嘘だろ」
5/5
PM8:30
祖父の訃報を聞く
歯車はウゴキだす




