第二話俺の糞つまらない学校生活
なろうシステムまだまだ理解できませぬ(泣)
朝だ。寝たいな~
「時間は・・・・AM7時か仕方ない起きるか」
鈍りきった体を起こし、一階へ、一度でも良いから可愛い妹に起こされたいものだ。ゲームのし過ぎだな。
どうでも良いこと言いながら朝飯を準備する。朝はいつもパン・ヨーグルト・ココアと決まっている。これは俺なりの朝食だやはり飲み物はココアに限る。
僅か10分で平らげる。
その後歯磨きし制服に着替える。制服だりーなんで私服じゃないんだよ。時間は・・AM7:45か「出るか、行って来ます」
誰もいってらっしゃいとは言わない。それもそうか。
AM8:30
学校に到着。
「ふぅ疲れた」
「何に疲れてんだよお前は・・・それより金曜日の宿題あったよな?あれ書いてないから見せてくんない?」
またかよ。面倒くせ~入学初日から喋りかけるコイツの名前は門矢栄司、俺の腐れ縁みたいなもんだ 「生きることに疲れるんだよ。てか会ってそうそう宿題かよ!いい加減自分でやれないのか?」
「いやさぁ~やろうと思ったら土曜になるじゃん?そしたらまず布団で寝転ぶじゃん?そのまま時が経って終わるじゃん?」
「そこで布団という単語が出てくること自体おかしいんだよ!なんで布団に籠もるの!だからお前いつも宿題書けな」
〈キンコーンカーンコーン〉
「まぁとにかく四時限まで見せてくれよな!パッパッと終わらせるからさ♪」
「・・・・もう相手にするのも面倒くさいな」
担任の先生登場。今日からまたダルい生活が始まるのか。
この間に時限表を見ることにする。
一時限目「国語」
二時限目「理科」
三時限目「体育」
四時限目「数学」
五時限目「英語」
六時限目「道徳」 溜め息しか出なかった。早く終わってくれ・・・・・
AM8:50
龍之介の糞つまらない生活が始まる。




