第十五話管理者
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「ハハハハ実に滑稽だな人間!逃げまどえ!逃げまどえ!」私は上から見下ろす 最近近畿地方を中心に乱れが多発しているらしいがだからといって私には知った話しではないがな。だが・・・・・・・・・・・・・・・・「あの少年実に興味深い」
私はペンを持つ少年に注目した。何なんだあのペンは?すると少年はペンを片手に乱れの中に入って行ったではないか!「久々に面白い物を見たぞ。ならば」
30分後少年が乱れから出てきたので私は少年に向かって監視の眼という神術を使った。これを使えば少年視点からあのペンの力を見ることが出来る。欠点があるとすれば毎分毎分かなりのコントロールが必要とされるくらいか。だが私はかなり魅入っていた。これは素晴らしい!「ほう、漢字を使って対象を無力化。この力さえあれば」 私の野望ついに完成することが出来る!生きる価値の無い人間を・・・・・・
「ハハハハハ笑いが止まらん。ここまで笑わせてくれるとは今日はついてるな」こうしてはおれん。「須佐之雄いるか!居るなら来い!」
「ハ!お呼びでしょうか?」
「人間界に行く用事が出来た。しばらくの間オマエにこの神界を任せる、良いな?」
「御意」
私は直ぐさま身支度をし神界を立った。待っていろ!もう少しでもう少しで人間をいや人間界そのものを・・・・・・
「終わらせる」
5/10
神??、人間界に進行する




