表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
未来変換  作者: 明日のリアル
12/32

第十二話さぁ新作ゲーム御披露目の時間だ

かなり短め・・・・・・・・そして見なくても支障なしwww

5/11      PM12:00  ゲーム屋

「さぁお待ちかねの時間だ!」

俺は足早に新作ゲームコーナーへもう待ちきれん。

「あったあった!良かったまだあったか」

俺は一つの新作ゲームソフトを見つめる。そのゲームはある一定のユーザーに大人気でジャンルはRPGで舞台はネットの世界、一人の男を使って剣や様々な武器を手に取り縦横無尽にモンスターを退治する爽快感溢れるゲームだ。俺がこれに興味があったのは前作のおかげでもある。暇つぶしゲーのつもりが本格ゲーになってしまったのは俺がやってきた中のゲームでは珍しい気がする。

「値段は7340円か結構するな」とか言いつつ即レジへ、買いたいソフトの値段なんて全然気にならないぜ。

「さて、後は新作アニメのCDをレンタルするか」


〈ドウシヨウモナイアニメオタクデスネ、ソンナカンジダトイツマデタッテモカノジョガデキマセンヨ〉

彼女?ハ!そんなものは要らないね。二次元オンリーラブな俺には360°関係ない話しだ。その後気に入ってるアニメのCDだけ借りて帰った。新作ゲームの開封が待ち遠しいぜ





だが俺はそんなに楽しみにしていたゲームを開封することなく明日を迎えるのだった。


5/9PM13:00

次で流れが若干変わります

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ