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エピソード4 目標

銀狼は再登場する日が来るのか…

「おいおい…雨蘭は大丈夫なのか?」「えぇ、私の治療で完治したわ、幸い傷は浅かったみたい」「あれ、姉貴?ディーラー、あいつは?」「俺が倒した。」そして雨蘭はよかったぁと安心した笑顔をみせる。「けど、まだ終わっちゃいねぇぞ、ほら立て」そして大爆発した建物から多くのパーティ会場の人間と絵画が出てくる。「くっそ…あの爆発魔!パーティ会場まで来るなんて!」そして全員がディーラーの方を見る。「おかしい…なぜ、?絵画が動いている?」 銀狼の能力「絵師」は絵に関連するものならば自由に操れる。このタイプの能力を「したがい」と言う。何かを操る能力の分類だ。そしてこの従は能力者が死ぬと操りは解除される。「なのに…なぜ?」そして騎士と人間が飛びかかってくる。「おりゃぁ〜!」ボンッ!爆発と共に吹き飛ばされていく。「……」ディーラーが黙り込んでいると乱波が話しかける。「ねぇ、黙り込んでどうしたの?なんかあんま気分良さそうじゃないけど、マスクあるから見えないけど。」「…あ、大丈夫!まじで!大丈夫だから!」そして座ってた雨蘭が立ち聞く「本当に大丈夫?」「あぁ、大丈夫さ…」乱波が言う「さ、お家に帰ろ」そして家に戻って思い出す。全員が揃えて言う、そういえば壊されたんだ〜!「俺が壊したんだ、ー」「どうするの姉貴」「お金も全部吹っ飛んだしなぁ、「あそこ」行く?行きたくないけど」「「あそこ」かぁ…やだなー」「あそこ?あそこってどこだよ!」そして2人について行くディーラー。そこは酒場だ。チリーン人は1人しかいないバーテンダーの老人だ。「おぉ、来たか二人とも」そしてディーラーに伝わる威圧感。「空気が…重い」そしてこちらに歩いてくる。「お前ら…」長い白い髭にバンダナを付けている。「雨蘭と乱波、そして爆発魔」「………」沈黙が続く。「ようこそぉー!我がマイハウス!酒場へー!」そこにはさっきとは違う明るいおじさんが喋っている。「ほらほら!三人とも早く!座って!お酒飲む?」「俺、お酒無理なんで」「私も〜」「私未成年」「まぁまぁ固いこと言わずに」と瓶の酒を一気に飲む。常人じゃあり得ないことだ。「そんでお二人さんは何で来たんだ?、」「家がさー爆発されちゃってー」とチラチラディーラーの方を見る。「へぇ~そりゃあ大変だ。しばらくうちにいるといい風呂もあるしキッチンもある。3人用のベッドはないから2人はベッド1人は床で寝てくれ」「なら俺が床で寝る」そうしてディーラーが名乗り出る。そして雨蘭が前に立つ。「あんたはベットで寝て一番頑張ったんだから」乱波も口を開く。「雨蘭とディーラーさん2人で寝たら疲れているだろうし」「んーいいよ」「さんせーい」そして2人はすぐ眠りにつく。乱波が2人の姿を見て微笑む「おやすみ。二人とも」「ほら!起きろ!お前らー!」と雨蘭とディーラーを叩き起こす。「なんなんだよー…爺さん」そして全員がリビングに行く。「お前らは弱すぎる!だからワシが稽古をつけてやる!お前ら3人分の!なんせこのワシの名は!「サンタサン」だからな!」そしてディーラーがつぶやく「さんた…さん?」「さぁかかってこい!」そして全員が戦闘態勢に入る。その静寂の中外からは誰かの叫び声銃声爆破音。いかに意識を移さないか。そして1つの銃声と共に全員が動く。「バンッ!」三人で周りを囲み攻めるがすべてを片手で受け止められてしまう。「シュダダダダ!」そして雨蘭と乱波の腹が殴られる「ドゴッ!」鈍い音ともに足でディーラーの顔も蹴り上げる。「パン!」そして恐ろしい速度で三人を一斉に殴っていく。「パン!はいおしまい!」「やっぱり弱すぎる。全員指一本すら触れられてないぞ。」全員が立ち上がる「もー悔しい!」と雨蘭が悔しがる「まったくです…強いですねやっぱり」「あんた何もんだよ」「言ってるじゃろワシは「サンタサン」だと!とにかくお前らに「目標」だ!強くなれ!わかったか!これから毎日朝夜と稽古をする!特に雨蘭!お前はいつ狙われてもおかしくない!強くならないとな!」

新キャラお師匠キャラです

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