エピソード3 芸術家
新キャラ登場
「貴方服にあってるね」ディーラーの衣装を雨蘭が褒める「そうだろ!私に対してはどんな服も似合うのだよ!」そして乱波が雨蘭に聞く「そういえば雨蘭話したいことって?」「あぁ…実はなんかパーティ会場に誘われて「銀狼」ってやつからなんだけど」そしてディーラーが驚く「は、?銀狼?おま、そいつは…」「そこのパーティーに行くのはやめとけ」「死ぬぞ」「死ぬ?…死ぬって…」そして乱波が口をあける「うん…私もそこに行くのは辞めといたほうが」そしてディーラーが喋る「銀狼ってやつは大体の殺人事件に関わっている。」「レイン」「プロフェス」「アーミング」知ってるか?全員銀狼に殺された。「プロフェスは聞いたことある…」「とにかくそこには行くな、やられる」そして雨蘭が言う「そこで銀狼殺しちゃえばその後楽じゃない?」そしてディーラーが驚く「バカな…そんな事は自殺行為だぞ!」そして数秒の沈黙が起きたあとにディーラーが話す「しかし…確かにそれはアリだが強さのレベルが違う。お前一人じゃ勝てない」そして雨蘭が話す「今から作戦を立てるよ。まずは私がパーティー会場に入り銀狼と接触する。そこでやつの首を刺す。油断した隙にね、まぁ多分うまくいかないだろうから二人はめっちゃ遠くから見てて何かあったらすぐ援護しに来てほしい」「けど雨蘭それは流石に…駆けつけたとしても貴方が死んでしまうよ」そしてディーラーが言う「いや…やれるかもな、なによりあいつを早く殺す面倒だからパーティはいつだ?」「今夜の7時」「それじゃあ、体勢につくか」そして2時間が経ち「よし…こんにちはー」そこは食べものが沢山あり人も沢山いる。壁には絵画が飾ってある「うわー高そー」そして周りには殺し屋などがいるっぽい。その瞬間「ガタッ」肩をぶつける「すみません…?」顔を上げるとそこには銀狼がいる。金髪でスーツ姿をしておりニヤリとしている「貴方が雨蘭さんですね!どうぞごゆっくり!」「は、はい…」と苦笑いし腰のナイフに手をかける。そして「シュッ!」そして見ると片腕でナイフの刃先を掴まれていた「あらあら…暗殺なんて怖いことするね?」といい雨蘭の腹にパンチを決める。「かはっ…!」「重い…重いパンチ。能力はなんだ?…」そして周りが静寂しこちらを見る。そして一人の男が近づく「おいおい…あんたこんな少女に手を出すなんて…流石にひ…」その瞬間頭が落ちる後ろには西洋の鎧を着斧を持っているものがいる。銀狼が手を広げて言う「周りの奴ら全員殺せ、こいつはワタクシが相手をする」「やってやんよ…!」そして俊敏な動きで動きナイフで斬り刻む「ふっ…そんな攻撃ワタクシには喰らいませんよ。いでよ!絵画の住人達よ!」そして壁に飾られている絵画が光とともに出てくる。それは絵画そのものが出てきたようだ。竜の騎士。大量のゴブリン。機械の王様。全員がこちらに向かってくる「やってやりますよ…!」そして素早くきり刻むが傷は浅い、そして竜の刀が振り下ろされる。間一髪で避けるが後ろから機械の王様によって蹴れゴブリンに身体をたたかれまくる。そして奥から巨大な豚がくる。「グボォー!」そして私を掴み思いっきり握る「いだっ!はなせ!」とナイフをなげるしかし頭に乗っている銀狼がナイフを蹴り上げ折る。パリーンと音と同時に骨が軋む音がする「ミシミシ」「死ぬ…殺されちゃう…助けて、誰か」「もう貴方は終わりです。残念ですがここで…」その瞬間壁が大爆発と共に破壊される。乱波よりも早く爆発を利用して、速く来たのだ。「ディーラー、貴方生きてたんですね」「お前を殺すまでは死ねねぇよ!」といい豚の目を爆破でつぶす。力が緩み身体が落ちる。「雨蘭!掴まって!離れるよ!」と乱波がきて外まで連れて行く「私の芸術を破壊などできるわけがないんですよ!」「へー芸術ね、まあいい、」といい周りの機械の王とゴブリンそして竜の剣士を爆破で一瞬で粉々にする。「ちょっと本気出さないとなー」といい手を開き豚の頭に狙う。「まさかっ!今すぐ私を守れ!」「全速玉砕!爆殺!(ぜんそくぎょくしん:ティメット)」そして1つの黄色い玉が回転しながら遅く豚の近くまで来る。銀狼は豚の頭から降り逃げようとする。しかしそれよりも速く巨大な爆発が起きる、「ドォォォォン!」そこら辺がちりになっている。「ふぅ…ふぅ…流石にしんだろ…おい二人とも大丈夫か?」そして二人のもとに近づく。「今日はみんな休んだほうがいいかもね」そして、足を引きずりながら歩くものがいる。片腕がなく左目元も欠損している。「はぁはぁ…あのディーラー、殺す」
つよいねみんな




