エピソード1 俊敏
直接的な性的描写はありませんが遠回しにあります。あと血が普通に出るので嫌いな人は注意です。
ここは犯罪都市「アビリティ」この都市では警察の見回りが追いついていなくこの都市では警察さえも殺せてしまう。ここではお金を巻き上げる事も人を殺しても罪に問われないここの「管理人」が1つの国として認定したためだ。ここでは能力を持つものが多くそれにより上下関係が決まるそしてこれはとある少女の話だ。「彼女の名前は信託 雨蘭この街の住人の一人だ彼女は小柄な見た目をしており見た目は黒髪のショートヘアに機械のようなゴーグル腰には小型ナイフを装備している。こいつには注意しろ今から仕事の面接に来るが数々の人間を殺している」その瞬間チリーンと店の入り口が開く。そこには先程説明していた雨蘭がいる。「おぉ、君が雨蘭かな?年齢は?」そして雨蘭が話す「16歳、早く仕事につかせてくれない?」「まあまあそんなに焦るな、もうすぐお客さんが来る、満足させろよ」「あぁ、うん」そして入り口からその「お客」がくるそれは人間よりも一回り巨大な怪物オークだ巨大な棍棒に鎧を付けている「オイ、チャントアイテハ、ヨウイシタノカ?」と言うと店員が怯えながら言う「は、はい!ここいつです!」そして雨蘭が押し出されるポッケに手を突っ込み暇そうにしている「あんたが相手ってやつ?」そう言うと従業員がみんな固まる「アンタ?ダト?コノオレサマニムカッテ!」と言い顔を赤くする身体を震わせる「うわwめっちゃキレてんじゃん」その瞬間我慢の限界に達したオークが棍棒を振りかざす「グオオオオオオオオオオオオ!」地面が割れるしかし雨蘭は身軽に避け小型ナイフを取り出しオークの太いクビを斬りつける「シュシュシュ!」と音がなった瞬間オークの右首から血が噴き出している「ウオオオオオオオ」といい棍棒を振り回し店を破壊させていく店長が声を漏らす「あぁ…私の店がぁ、」そしてその瞬間オークの首が落ちるそして背中に雨蘭が立っておりナイフをしまう。そして血だらけの床におりレジの方に向かう「お金ちょうだい」そうして血に染まった手を出す。店長が焦りながらレジの札束をすべて上げる「こいつ、やべーやつだ」そうして札束の枚数を数えてポッケに突っ込み裏路地に行く。そこから家に帰ろうとすると後ろから声をかけられる「貴方が、雨蘭さんですね」そうして振り向き言う「アンタ、誰」私はロフトといいフードを下げるとそこには全身機械のロボットが現れる「あなたが賞金首になってたので取りに来ました。さあおとなしく抵抗しなければ楽に殺します」そして雨蘭はイライラしながら言う「お前なんかに倒されるかよバーカ」その瞬間ロフトの腕が変形していきレーザー発射装置になるそして腕が光りビームを放つそして奥の壁が崩れるが雨蘭には当たらずそして雨蘭はしゃがみながら走りビーム装置の腕を切る。そして顔を刺し配線を引っ張り出す。ガコン!と大きな音を出して倒れたロボットを見る「こいつ売れば金になりそうだなー」その瞬間上から1本の素早い光が上を見上げるとそこには1本のライフルを持った男がいた。よぉよぉ雨蘭派手にやってんな。そして雨蘭はだるそうにする「また賞金首かよ…」そしてそのライフルはどんどん放たれるが俊敏な動きで避けられるそしてライフルを持った男が爆竹を投げ煙で視界を塞ぎその瞬間にライフルを撃ちまくる。「さすがにしんだろ…」その瞬間後ろに立つ雨蘭がおり気づいた瞬間にライフルを持つ腕がスパーン!と飛ぶ「斬られ…?え、速すぎだろ」そして首にナイフを刺し屋上から落とすそしてまた裏路地に降りるさっき倒したロボットを掴み引きずり路上でやってる売却店に差し出す。「これ売るわ」とそして血まみれのロボットをみて店主が言う「んーまぁおよそ一万五千円ぐらいかな」そして雨蘭が聞く「そんなすぐわかるものなの?」そして店主はニヤけながら言う「俺は一応能力持ちだ。価値を見ただけでわかる能力。こういうところでしか使い道はないんだけどな」、といい一万五千円を渡す。「ありがとーおっさん」そして途中の道でパンを買い家に帰る「ただまー」そこにはピンクの髪の派手な女の人がいるそして雨蘭が口にする「姉貴ー今日何円稼げた?」
始めて作りましたがこの後の展開をどうするか考えてます




