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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

魔法少女の河合さんは、幼児退行したい!!

作者:カイン
最新エピソード掲載日:2025/11/14
内閣総理大臣の息子・尾形カオルは、見た者すべてを失神させるほどの美貌を持つが故に、退屈な日常を送っていた。日本脱出を目前にしたある日、彼は家の庭で河合モエカと出会う。彼女はカオルの顔を見ても平然とし、あろうことか「タイプじゃない」と言い放ち、その場で「ばぶう」と幼児退行してみせた。

翌日、河合さんはカオルのクラスに転校生としてやってくる。カオルは自分を「タイプじゃない」と言い放った河合さんを一方的にライバル視するが、河合さんはカオルに強引にデートを申し込み、周囲には「もう付き合ってる」と声高らかに、嘘の宣言する。

二人は新宿でデートをするが、その帰り道、黒魔術を使うヤンキーに襲われる。カオルが絶体絶命のピンチに陥ったその時、河合さんがヤンキーの魔法を素手で弾き、圧倒的な物理戦闘力で返り討ちにする。河合さんは自らを「魔法使い」と認めるが、それ以上の詳細は「ひ・み・つ」とカオルをはぐらかす。

この一件から一ヶ月後、二人は表向きカップルとして日常を過ごしていた。ある日、無線部室で、カオルは河合さんの幼児退行の「ばぶ語」が、実はモールス信号の「SOS」であることに気づく。カオルは、二人が何者かに常に監視されており、河合さんが盗聴を警戒して暗号で助けを求めていたことを察知する。その直後、部室の天井に無数の小型録音機が仕掛けられているのを発見し、戦慄する。

そして、これは、そんな僕が河合さんとの日常を守る物語。

noteでも投稿中。
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