縁側一匹目 異世界より来たりし白鯨
私はガリレオさんに運ばれ、途中不思議な抵抗を受けた直後ガリレオさんは、近付くクジラの腹の様なのにぶつかるコースから冷静に、空が見える場所まで行きそこから上昇して、たまに在る薄い雲を突き抜け更に上昇し、空が眩しく見える場所に辿り着いた。
何故こんな巨体がいつの間にか移動したのかとか、どうして下の街はこの空中要塞の様な鯨の影で暗く成らないのか、色々不思議で仕方ない。
「シロウが見たのは、コレか……………」
驚きの声と共にガリレオは、未知成る生物を見て好奇心が燃え上がる。
「巨大な空中の大地だな、これたぶんウィールデンより大きく巨大な空中の大地だな…………にしても、見た目以上に巨大過ぎるのだが……………」
※長野県の諏訪地域が、少し余裕で入ります。(諏訪地域の面積 約109.2k㎡)
少し間を置き、ガリレオさんも言う。
「確かに巨大だな大地だ、しかもまだ一部しか見えんが色々な建物や、庭園や黄金色の大地に湖や人型の不思議な物体に、何ヵ所か水源や川が在るぞ」
一応試しに調べるぞと、意識したらスキル万能鑑定が発動して情報集まり、同時に可視化し日本語にディスプレーの様に文字が現れた。
この大地は白鯨らしいが、この「星渡りの白鯨」は色々な星々を旅をする、存在らしいがまだ主が居ないらしい。
「持ち主不在の、星渡りの白鯨か」
「持ち主不在か、なら我輩が成ってやろう」
何か分からんが、鼻息荒く野心剥き出しに言うガリレオさん、大抵この野心が悲劇を生むのが世の常だ…………たぶん。
「余り野心的に成ると、ガリレオさん痛い目に遭うよ」
一応警告する史郎、だがガリレオにそれは届かない。
「問題ない、我輩は基本ラッキーボーイだからな」
私はとある芸人が、脳裏を過ったがそれよりも思った事を、私はガリレオさんに言う。
「・・・・・普通、自分でラッキーボーイて言うかな?」
呆れながら、私は思った事を言ったら。
「うるさいソコー!」
何故かガリレオさんに怒られた、理不尽だ。
大理石の様な道に土の道路、大理石らしき川に掛かる橋に白く美しい、ローマの建築の様な白い教会てより、近くで見れば何か何処かで見た様な…………確か大阪の中之島図書館だったかな、外見はそんな感じに見えるまんま図書館近くに降り立つ、落ち着きある風情ある図書館を見ながら周りを見渡す。
図書館近くには、それなりの大きさの湖や石のベンチや芝生が在ったりする、気温は穏やかで暑くも寒くもない適温、だが階段を登り扉を開けようとしたら開かなかった、仕方ないので再びガリレオさんに運んで貰い更に中央付近に向かいう。
そしてファンタジー図書館みたいな、年期を感じる建物を何ヵ所かスルーして、向かった先に何故かファンタジー感マシマシの、如何にも大理石の城的な建物が在り、そこの入り口に降り立ち、綺麗な塵一つ無い何か神聖な雰囲気を感じるが何故か、ガリレオさんは何も感じないのかズカズカと先に行って、アンティークな重い木製の扉を開き、ズカズカと先に入ってしまった。
「ここの扉はあっさり開いたな、それにしてもガリレオさんはよく恐れずに、先に行けるな……………」
※数分後、ガリレオに天罰が下ります。
私はガリレオさんの後を追い、ゆっくり見物しながら建物の中に入った先は、綺麗に磨かれた大理石らしき幾何学模様の床、赤いカーペットと受付の様なカウンタには無いもない。
ガリレオさんは、何処に向かったか分からないが、受付カウンタの先に在る十字路に別れたカーペットを、何か誰かに呼ばれてる気がして前に向かい進むと、進行ほうこの扉がいきなり開き反射的に避けると、目の前をガリレオさんが物凄いスピードで、外に吹き飛ばされて行った…………真横を物理法則を無視したスピードで。
「何でだぁぁぁぁぁぁ!?」
「何をやらかしたんだ、ガリレオさん?」
まあ私は見なかった事にして、そのまま怯まずに先に進んだ…………何か魂の底から懐かしい様な、何故かそんな想いが不思議と涌き出て来る。
そして建物中央らしき部屋に辿り着と、不思議に光る浮遊する宝玉らしき光の玉が在り、何故かその光の玉が私を呼んでる気がする、意識がシンクロする様な不思議な感覚と眩いが暖かみを感じる光が、ゆっくりと部屋と私を包む。
「・・・・・・貴方にお尋ねします、貴方は何を望みますか?」
何か可愛い声だな、少しトーンが高い某声優の声に似てるな…………、若手のあの女性声優に。
あと私の望みか……………、なら楽しく異世界を堪能しつつ、地球では不可能なモノ作りやヨメ………もとい、旅とか冒険とか楽しみたいなと思ったので、一応聞いてみた。
「じゃあ魔法が無い世界の人間でも、魔法が使えたり冒険や旅に役立つ技術や、異世界の科学技術とかを使ってみたい」
光の玉は暖かな光を放ちながら、少し冷めた可愛い声で史郎に言う。
「・・・・・・まあまあ有りますが、問題はありませんよ……材料とか必要な物資が、やや足りませんが」
何故か呆れに近い声色で、何か「まったく、その程度」とか思われてそうな、そんな感じがする。
「さっきのケット・シーは来て早々に、『我の物と成れ!』と叫んでたね」
ガリレオさん、もう少し欲望抑えなよ……………。
「まあ良いでしょう、貴方の魂はそれ程汚れきってはないし」
何故か少しハツラツと声色に変わる、テンションが変わったのかな?
「まあオッサン以外は、私は普通の人間ですから、生きてれば色々人生有りますからね」
「まあ、貴方なら大丈夫でしょう、今日から此処は貴方がマスターとして登録され、私がバックアップとして貴方に付き添います、えっへん…………」
何故か姿は無いが、史郎は光の玉を見ながら思ったのは、胸を張りどや顔してそうな、史郎は何故かそう感じた。
・・・・・・・ハイ?
何か分からない内に、何故か星渡りの白鯨の持ち主に成った、因みにたガリレオさんは少し離れた池に落とされていた、びしょ濡れのガリレオさんは少し頭を冷やしてから戻って来た、だが私が契約したと知り悔しがってたが。
そして私は光の玉に触れると、光が再び部屋を充たすと現れたのは、何故か銀髪碧眼の可愛い美少女だったが、何か見覚えがあるが髪の色が違う。
「マスターはこの様な、貧相な胸の女性が好きなんですね」
私の深層心理から、肉体構成された姿らしい。
「・・・・・可愛いと思うけど、それに銀髪の美少女て何かそれだけで可愛いよね」
「・・・・・・」
私の言葉に、何故か答えてはくれなかった。
どんな姿かと言われたら、銀髪ロングのくせ毛で碧眼に整った可愛い顔で身長は150cm台、品乳よりも少しあると思える少しの膨らみあるし。
※注意∶服は着てますが、何故か黒のメイド服姿です。
小柄で可愛い見た目だし、ガーターベルトとメイド服に白ニーハイは、魅力の破壊力抜群だと思うよ、黒ニーハイでも最強だと思うけど。
「可愛い…………現実味が無い程に」
史郎は目の前の少女に、見惚れて居た。
「もう少し、記憶を探ればもしかしたら…………」
その可能性は無くはない、赤毛の歌姫やら母性豊かな一つ年上の猫好きお嬢様、おっとりな大和撫子お嬢様に金髪でエメラルドの様な瞳の姫や、青髪の可愛い魔法使いとか金髪碧眼の、家庭的な品乳女子高生とかね。
最後のは、史郎の願望だったりする。
「姿の構成を、やり直して宜しいですか?」
何故か私に、姿を再構成するやり直しを聞いて来たが、私はハッキリ言う「却下で」と真面目な顔で。
「クッ!……………無念」
いやそこまで露骨に、悔しがらないで欲しいのだが。
こうして私は、星渡りの白鯨のマスターに成りそして、星渡りの白鯨の制御システムにはまだ名前が無い。
「私の名前のご登録をお願いしますわ、マスター」
何故かゆるふわ対応に変わったが、何故か叫びながらガリレオさんが自分の名を言うが。
「ガリレオだぁー!!」
「却下」
「却下だな」
塩対応で却下された、まあ普通に私も嫌だから言ったが、女の子の姿でガリレオなんてナイナイ、あとガリレオさん何か間違えて言った可能性も…………、だがそれよりもだ名前でピンと来るとしたら、あの先生のキャラの名前を使わせて貰おう、キャラ的にはかけ離れた性格だけど、妹とキャラは必要だよね。
「ではチノで」
「マスター、真面目にお願いします」
柔らかい笑顔で却下された、駄目か……………妹系は………青味のある銀髪系だしな、銀髪と灰色髪とか結構好き何だが、仕方なく制御システムで実体に近いホログラム的な見た目だし、あの大先生のSFファンタジー宇宙船のネタから借りて。
「・・・・・キャナルは?」
「もう他で、使われてますよ」
誰だあのファンタジーSFキャラの名前を、先に使った奴わ。(怒)
仕方なく、そう仕方なくあのキャラの名前にした。
「シルフィード、まあ普通に愛称でシルかシルフィーで」
「・・・・・・何か、多次元宇宙に居そうな名前ですね」
何とか通って安心したが、多次元宇宙に本当に居たらあの主人公も、何処かの宇宙に居るかも知れないな。
あと一応名乗る、まだ言って無かったし。
「私の名は猫街史郎だ、此れから世話になる」
「はい、マスター」
何故にマスター呼びの、ままなんだ?
そしてガリレオさんが、不満顔で叫ぶ。
「何故我輩は、受け入れられなかったんだぁー!」
「知らんがな」
「秘密だよ」
お茶目にウインクしながら、何故か黒系のミニスカートメイド姿で舌を出して、おどけながら言うシルフィー…………何か、異世界初日の第二の人生は、なかなか濃くも充実感を感じ始めたのだった、まだ一日終わらないが。
「ではマスター、魔法を覚えたい時は魔法棟の図書館が在りますね、戦闘訓練や魔法試射訓練場や錬金棟や開発ラボラトリーや試験農場や、自然畜産設備等が揃ってるよ」
どうやら色々と、この星渡りの白鯨………もう面倒だし星渡りのを削り、普通に白鯨と呼ぶ事にしてた。
白鯨は基本どんな生物も、環境調整せずに育てられる環境であり、海の生物でも湖で繁殖が可能らしいので、昆布やカタクチイワシ等のダシに必要な物を繁殖させたい、異世界で醤油ラーメンとか出せそうだな、まあ機材買い集めないと成らないけど。
あと異世界の数種類の小麦や大豆とかは、この白鯨の次元管理倉庫に収納されていて使いたい放題らしい、後で量を確認してから考えよう…………色々農作物が在るらしい、日本の小麦も基本作る事は可能らしい、因みに稲作も可能らしいが機材を買う金を、先に何とかしないと無理だね。
あと此で、お王様の頼み事も果たせそうな気がする、ラボラトリーが在るし白鯨は、普通ではない技術の塊ぽいからだ。
因みに新しい農作物が欲しい時は、新しい作物の種と知識等を資料とかを、シルフィーに渡せばデータ化し、シルフィーが管理下に動かしてるゴーレムに、作物の管理や収穫をさせるらしい。
因みにゴーレムは岩ではなく、土塊や土魔力の物質だったりするらしいが、形は基本決まってないがフリーにすると人間型マネキンの様な、ゴーレム型に成るらしい…………因みに材料によりメタリックやゴムや、プラスチック製のゴーレムも可能らしい…………まあ、お手伝い系のゴーレムも可能らしい。
主にお手伝い系は、家政婦的仕事や大工や開発等の助手手伝い等らしい、だが基本この白鯨の結界内しか使えない、まあ制限はあるよな。
「あと此処で一年居ても、外の入って来た時間に戻りますから、その点をお忘れなくね…………一応、寿命は減りませんが時間感覚に、違和感が出るだけだね」
要するに、現実時間では短期間で強く成長出来るらしい、因みに一年以上居ても成長期肉体限定で、体型や身長は変わらないらしい…………肉体成長はしないが、魔法を覚えたり戦い方を覚える経験の成長は出来るらしい。
因みに、植物の成長は大地のエーテルが影響し、作物や植物を成長させるらしい…………動物は、大地の植物を食べる事により成長はある程度するが、ある程度に成ると老化も成長しなく成るらしい…………区画や、場所により効果が違う場所が存在するらしい。
あと此処で育てた肉や野菜や穀物を食べても、人間には全く身体に影響は全然無いから、白鯨から出ない限り無限に入って来た時の肉体のままらしい、長く定住する動物食料に成る動物のみある程度成長するらしい、なら飼い猫や犬とかのペット達は成長しないと、言ってるもんだな。
因みに人間とかは、何故歳を取らないかは…………そう言った効果の、フィールド結界であり白鯨の存在を知れるのは、ある一定の人間しか見れないが迷彩された結界フィールドを無効化し、白鯨を見れるのは秘密とか言われた………ナンデヤネン。
何か時が止まった世界て、何か某ア○セ○・ワー○ドや精○と○の部屋みたいだな、まあ色々違うがそれに近いだろう……………、電脳世界や神様不思議空間では無いが、普通ではない空間なのは確実だ。
「素晴らしい、無限に研究が出来るぞシロウ」
ガリレオさんが、何故か異常なテンションで言う。
「無限には出来んよ、食料や寝る場所とかどうするのさ」
「・・・・・そうだな、そこは此処で寝れば」
こんな冷たい床で、布団無しで寝るて本気か? ガリレオさん。
「何でシロウは『あり得ん!』て顔を、我輩にするんだ?」
「いや普通に思うよ、こんな冷たい床に寝るなんてナンセンスだ」
「・・・・・・駄目か?」
何故に行けると思う、ガリレオさん……………猫と変わらないフサフサ体毛だからか?
「駄目だな」
やはり身体を休めるなら、布団は必須アイテムであるし睡眠は、生活の質に必要なファクターであり疲れを癒す為だ、ついでに昼寝も必要だよ、少し仮眠するだけでも疲れが少しリフレッシュする、特に配送系の仕事で中距離とか走るとね、私は臭いで気持ち悪く成るのと気管が弱いから、寝る以外での手段で眠気を押さえる手段の煙草は苦手だ、身体に悪いし無駄に臭いし。
※注意∶個人感想です。
「家等が必要だったら、研究棟のラボラトリーに制作工房が在るよ」
確かに寝たりする拠点が居るし、謎技術で色々作れるのかな?
「一応材料は要るね、無くても作れるけど…………後々代償を払う事に成るよ」
何か後半怖いよシルフィー、一応代償を聞くと。
「作る物によって、違うかな」
代償は作った物により、違うらしい…………因みにエーテル魔力を代用で使うので、白鯨の周りのエーテルが減少する…………主に、今居るウィールデンの街で使われてる、魔力エーテルが減るらしいし魔法や魔法石等の、生活器機に影響を与えるらしい。
何で魔法石を使う、システムキッチンが今売れてるらしい、まあウィールデンの一部の家庭や金のある貴族や、王宮の調理場とからしいが、何故かガリレオさんは王宮で何かをやらかしたみたいだ、何か言い淀んでたし。
それバレたら色々後で叱られるぞ、あとそれを聞いたガリレオさんは流石に顔を青ざめて居た、何か「兄上に知られたら、温厚な兄上が発狂して私が魔法でミンチに…………」とか、何か何時もの『我輩』が消える程の恐怖な兄らしい。
普段怒らない人が怒ると、怖いのは異世界でも同じらしいが…………魔法でミンチて、そんな事をするかね? 後の掃除大変だし。
「少し移動したらどうだ? シロウ」
物凄く怯えながら言うガリレオさん、まあ迷惑は良くないし住居とかがない、ウィールデンの街からかなり離れた、郊外の街道から外れた場所から離れた、六ヵ所のダンジョンの一つに向かう街道と、森や草原の場所まで移動して貰い、何かスキルか何かが足元に反応が在るがそれよりも、まだ授かったスキルや力を把握したり拠点を作らないと、この先の色々出来ない。
「近くに確かダンジョンが在ったな、まあダンジョンに向かう冒険者以外は問題なかろう、旅人や運送には影響は無かろう………主要な街道から、それなりに離れてるからな、森はどうせモンスターしか居らんし」
※街道から離れた森深くに居る、とある連中に対して特に、影響を与える事に成ります、そしてとある儀式を阻止してたりします。
「マスター、ではラボラトリーに向かいましょう」
シルフィーに転移装置に案内され、白く光る五芒星の床に一歩入ると今度は、近未来的な研究所の様な金属壁に床は研究施設の様な、塩ビシートの様な光沢に何故か歩いても足音がしない。
「床は特殊素材で出来てるから、どんな薬品がこぼれても溶けない仕様だよ」
地球の塩ビシートの床材よりも、更に良い素材の物を使ってるらしいが、一応頂いた万能鑑定が結果を出すが、私の知らない素材な為かそれとも万能鑑定に無い素材なのか、鑑定不可と回答が帰って来た。
「因みに、好奇心で解体でしたり攻撃意思を出すと、空中から地上に放り出されますからご注意下さいね」
「え″!?」
何故か背後から、ガリレオさんが変な声を出してたが、何をやろうとしてたのかな? ガリレオさん。
ガリレオは、キャスバル王の言葉を忘れやらかそうとしてたが、アイテムボックスから解体道具を出したら、注意され固まるがガリレオの脳裏に過る、空中に放り出され落下する自分と、キャスバル王と兄の怖い怒りの顔が脳裏に過る。
「馬鹿らしい事は、ガリレオさんやめてくれよ」
「・・・・・流石に放り出されから、飛行魔法は展開出来んからな…………仕方ない、興味は尽きないが解体や耐久性の検証はやめとこう」
何かガリレオさんは、ヤバい奴かも知れない。
「・・・・・日本にも、店とかに連れては行けんかもな」
「何故だ!? シロウ」
何故って店の中で、無闇に色々やらかしたり破壊されたりしたら、警察沙汰に成るし店からも賠償請求やニュースにも成るわ。
「いや普通に、興味有る場所で破壊行為する人物を連れては行けんよ、常識が無いから」
ガリレオさんは慌てて言う。
「シロウの居た世界で、その様な非常識はせんよ…………たぶん」
何故に『たぶん』が、声小さいのかな? ガリレオさん。
「信頼無いと、飲食店とか連れて行けんなガリレオさん」
「そんなぁ~」
何か背後でガサとか音がしたが、まあ聞かなかった事にしてシルフィーの後に続き私は、ラボラトリーに向かった。
次回に続く。
・研究棟
科学研究や医療研究や医療機械に、大型製造ドック型ラボラトリーや万能開発機構ラボラトリー等が在る、医療機械はナノスキン治療機や治療用バイオ回復カプセル装置、高濃度治療装置等が在る。
大型製造ドックは、小型ドローン潜水艦から大型宇宙戦艦や宇宙鉄道等の、乗り物が製造可能であり不可能な製造は現実に不可能な技術と著作権のみ、造ろうと思えばヒト型マシンや戦闘機も可能…………一応。
万能開発機構ラボラトリーは、基本ラボに在る開発に必要な設計図の組み合わせや、既存のモデルハウス等の写真でも解析し、自分好みの家や家具家電や色々な世界の物が作れる、因みに排泄物を原子分解以下までに処理するトイレも作れます、小型ブラックホール付きトイレも可能。
魔力ブラックホールエンジンによる、発電も可能だが原子力よりも扱いがデリケートなので、子供が近付く様な場所や悪意有る人間が立ち入らない場所を推薦する、異世界技術が多数保管されて居る。
今回は此処まで、それではまた次回の気まぐれ更新を、期待は…………期待されてるかな?