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白いツバサ 低カロ執筆版  作者: 透坂雨音
五巡目、六巡目、七巡目~
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第14幕 激動の聖都 第3話 漆黒の刃の思惑





 漆黒の刃とのコンタクト

 漆黒の刃の頭であるロクナがコンタクトをとってきた。もちろん変装して。ただし顔はそのまま。

 姫乃「どうして私達の前に、わざわざ現れたんだろう。しかも一番偉い人が」


 警戒する兵士組。


 油断ならない再会

 エアロ「何が狙いなんですか」


 戦いたくないわんこ

 わんことも再会。

 なあ「久しぶりなの!」

 なあちゃんちょっと静かにしてて。


 ロクナの意見

 ロクナ「手を貸しましょうか?力が必要では?」

 姫乃「犯罪を、してる組織なんですよね」


 抵抗感を示す。


 協力関係の申し出

 啓区はいった。

 それは、かなり高い確率出おこる出来事。


 エアロ「つまり、かなり強い意思で行動していると?」


 力を示せ

 ロクナ「力を示してくれれば、敵対しません」


 敵対するとやっかい。

 正直敵にはまわしたくないが。


 どうしてこっちが下?

 ずいぶんと、下に見てるよね。


 漆黒の刃の力を見せて

 こっちの方が強い。なにせ神様ついてるし。だから、そっちが力を見せるべき。


 予知というズル

 知識がなかったら、危なかったかも。とりあえず、寝城を探そう。知識を使って。

 エアロ「それが力を示す事なんですか?」

 啓区「色々方法はあるけど、荒っぽい事は僕らのやり方じゃないしねー」

 未利「知恵を使うってわけか」



 ケイクの答え合わせ

 ループの世界でも、よく考えれば本当なら分かったはず。ただ、問題が色々重なりすぎてたから。

 見つけられる可能性は低かった。

 けれど「今なら」。


 大樹がヒント

 ベルカの発言と、そしてハイネル達が、前に言った事を思い出す。


 顔を思い浮かべれば

 その人のところへいける。


 知られることが一つの伏線だった

 無駄に直接コンタクトをとってきたわけじゃ、ないって事。


 グロリアの大樹へ。


 地下空洞へ移動。

 ロクナが拍手。

「合格です」


 協力はご勝手にどうぞ

 こっちは協力しないんで。

 こっちが協力しないと、そっちの方が困るんじゃないの?


 力ある者の傲慢を演じる

 これくらいしないと、足元すくわれる。ああいうのは。


 ロクナは意外と怒っていないようだ。


 メンバー紹介

 漆黒の刃のメンバー。事前に結構知ってるね。


 イア

 ロクナの補佐、アルノドが尊敬?


 暗殺されそう系の老師

 こいつも暗殺されそう。「まあ、何度か実際にされてるんだけどねー」「えっ」

 エイミィにやられてる。アルノドも恨み?がある。


 肩が凝った

 闇組織で面会して、凝らない方がおかしい。



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