第12幕 眠らない都市 第10話 訓練とハイネルたち
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城での訓練風景
兵士達は訓練にいそしむ。ミリ達もいそしむ。
ミリの弓の腕はやっと以前より少し上になった程度。
フォルトに教えてもらった通りに練習。
自己評価低いので大したことできるとは思っていない。
なあは動物芸が開けるレベル。
応用力は高いが、攻撃力は依然小さい。
ハイネルとメリルは普通の兵士よりかなり上だけど、特務騎士よりは下程度。
イフィールは、「ずばっ」とか「がんっ」とかしか説明できないので、指南役には向いていない。
フェリは意外に戦える。
城に向かう前に、いじめっ子を退治していた。
兵士はとにかく場数を踏まなければならない。
経験不足だから。
ミリや姫乃達もそれは同じで。
攻撃力だけは総合的に上がっているが。
ハイネルとメリルの会話
ハイネルは器用だけど、特定の部分に秀でてはいない。
メリルもそつなくこなすが、全体的に修練度は低い。
ディークの事が心配なハイネル。
兄馬鹿と言われても。
家族の事を思い起こすハイネル。
幼い頃、強盗に入られた時、ディークは眠っていた。
両親はディークを差し出そうとしていたけど、我に返る。
ハイネルは、両親を表向きは許している。
しかし、人の二面性を受け入れることができない。
両親は気まずくて、出稼ぎしている。
子供たちと距離をとっていた。
この世界の状況を考えて、世界を守るために戦うと言われても、あまり前向きにはなれない。
生活のために兵士として働いているだけ。
メリル「だったら、もっと知ればよいんじゃないですか?情報がないのに無理に答えを導き出そうとすると、おかしなことになっちゃいますし、納得できないと思います」
パルムノードとマリーが何かやってる。
機械いじりしてる。
城になにかあって、パルムノードが死亡した場合、マスターの死を察知し、マリーは怪異にとりこまれる。
イフでは人形館の怪異と化している。




