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白いツバサ 低カロ執筆版  作者: 透坂雨音
五巡目、六巡目、七巡目~
45/112

第10幕 壊れ欠けゆく船と、迫る刻限 第8話 ルミナリアたちの話




--01

イメージナンバー「?」

イメージカラー「橙」

イメージワード「お日様」


--02

イメージナンバー「?」

イメージカラー「橙」

イメージワード「生霊」




 第8話 ルミナリアたちの話


 転移台に落ちてしまった姫乃をルミナリアはすごく心配していた。


 ルミナリア「すごく助けに行きたい!」

 三座「我慢してくださいまし」

 ユミン「そうだよ。というか行きたくても無理だからね」

 ひめー。ひめー。

 ユミン「お兄ちゃんうるさい」

 イカロ「ええと、そろそろ魔大陸組が来る頃ではないですか?」

 三座「はぁ、考子様にあいたいですわ」

 ミミはおまけ。


 ミミ達はアキハ達と連絡。


 三座「わたくし達は出来る事をするだけですわね」


 ルミナリアの特殊スキル(生霊さん)は、大丈夫だよと言っている。


 生霊姫乃「私なら大丈夫だよ」


 他のメンバーはルミナリアのスキルの事を知らない。 


 ユミン「そろそろ皆のところに戻らないとダメだよ」


 ユミンに叱られるルミナリア。


 ルミナリア「分かったわ。心配だけど。やる事やらなくちゃ」

 ユミン「さっきまですごくごねてたのに、何があったの?」






 イカロと大魔導士の会話


 合成で結界の魔石を作ったイカロは、がんばって大魔導士と会話をする。


 イカロ「もももっ、もし石の事でなにかあったら水かがみで連絡を。ミミちゃんなら、取れると思うので」


 ミミは魔法の素質がすごくある。

 水鏡も楽勝でできる。


(雷電や炎歌の魔法は今の所、この世界では使用されていない)



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