第十一幕
第十一幕 足りないものだらけの自分で歩く
漂流船 姫乃サイド
01 会議
オリオン、キャロは不在で。太陽達が話し合う。
02 箱舟の管理者達
管理者達は、太陽、ローズ、プヨ、オリオン、キャロ、レミィの六人。
03 日常の困り事
勝手に魔物を居住区に連れてきてはいけません。
04 箱舟の方針
姫乃達を助けたい派と、助けたくない派に分かれる。
05 ちょっと待っててね
いずれにしても、すぐ転移装置を使うのは無理。
06 合流
姫乃、ディーク、ケイク、アイナ、ツバキが合流する。
07 一時的な協力
アイナは一応、姫乃達に協力するらしい。
08 なんだか警戒されてるような
太陽に警戒されている姫乃。そしてアイナ。
09 倒れた
姫乃は根を詰めすぎて倒れた。風邪かな?
10 看病と今後について
姫乃はベッドから起き上がらないように。
11 それぞれの出来る事を
リーダーが復活する前に、できることやっておこうかー。
12 茨の世界と啓区
茨の世界の困り事を解決するために尽力。
13 結婚式
一組のカップルが結婚するらしい。おめでたい日。
14 耐用年数とパーツ
マギクスの遺跡には耐用年数がある、それを解決できるかも?
15 明日照
茨の世界で明日照の話を聞く。
16 聖女の世界
聖女と復讐者の世界の困りごと解決へ。向かうのはアイナとツバキ。
17 生まれ変わっても優しいね
ツバキは、リクだった時とあんまり変わらない。
18 どっちをとるのかな
姫乃とアイナどっちかしか、とれないとしたら?
19 力仕事担当は
ディークが向かったのは?
20 機械の世界
プヨの世界。
21 俺にできることってなんだろう
新米でお荷物にならないか不安。
22 「お前達のせいで船は」
太陽は寝込んでいる姫乃に、ショーケースであった事を話す。
23 試練を受けて
姫乃は体調不良の中、管理者試験を受ける。
24 残酷な真実
しかし、試験自体を受けられなかった。姫乃は理由がわからない。
25 ただの普通の少女
私は普通の少女にすぎない。
26 ルミナリアとアイナ「石の町復活の伏線:孵化しなかった卵について」
イフ・ルミナリアはアイナに好意的なようだった。
彼女の世界では、卵は孵化しなかったらしい。
27 そっちの世界の私はどう?
アイナはルミナリアに言った「あんまり変わらないかな」
28 まだ同じ私
ルミナリアは一つの可能性を危惧する。
29 たった一つのノイズが
姫乃達の世界のルミナリアが抱いている、勘違いについて。
30 勘違いを生んでいた
特殊スキルの存在。
それは生霊なんかではない。
とても危うい事だった。
30 ディートハルトとトト
ディークはトトと話をする。それは痛みを伴う話だった。
31 未来の記憶を持つ者
しかしディークは知ることを選ぶ、
32 そんなのってないだろ!
皆が不幸になる未来を知った。それは嫌だと、ディークは強く思った。
33 強くなりたい
ディークは強くならねばと決心する。
24 魔眼の可能性
魔眼の力で役に立ちたい。
25 呪いの道具倉庫
呪いの品とか曰く付きの品物が保管されている場所へ。
25 カルネと姫乃の会話
カルネは姫乃言った。管理者試験に受からないと。
26 答えが分からない
内容の予想はつくが、その試験の答えが分からない。
27 侵略者
船に侵略者がやってきた。
28 迎撃と避難
乗組員は立ち向かう。非戦闘員は避難する。
29 合流
姫乃達は、合流。
30 散りゆく命
乗組員達は、成すすべなくやられていく。
31 浄化能力者
ケイクが浄化能力を発揮する。
32 無力な私
姫乃は、役に立てなくて落ち込む。
33 ルミナリアとの別れ
イフ・ルミナリアが助けに来たけれど、別れは早かった。
34 太陽の言葉
必要悪を背負う少年の言葉は。
35 ローズとプヨの最後
ローズとプヨも倒れていく。
36 カルネとコヨミが託すもの
カルネとコヨミも倒れていく。
37 箱舟脱出
姫乃達は箱舟を脱出した。
38 頭をよぎったのはいつかの出来事
カルネの目にうつったのは。




