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能力戦争  作者: やっぴぃ
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2話

せいろう前危ない!

どっかーん

俺はトラックに跳ね飛ばされた

隣で友達が覗き込んでいる

「今までありがとう亅

死ぬ前にそこまではするときめていた

そう言い俺の人生は終わった

−−−−−

目が覚めたら地面にいた

目が覚めた?

そんなことありえるのか?

体は一つも傷が入っていない

俺は死んだはずだったのに生きているだと?

まぁラッキーだわ

するとある人が話しかけてきた

「貴方は先程死去された西東青楼さんですか?亅

「は?生きてますけど?あとあんた誰や」

「ここは一度死んだ人が第二の人生を送る場所です」

「じゃあ卑弥呼いる?」

「もういませんがこの世界にいらっしゃったことは

 あります」

結局俺は死んでたのか…

なんか腑に落ちん



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