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未定。

作者: 万里
掲載日:2010/11/24

僕の存在、肯定されてますか?


君に否定されたって、僕は君を認めたい。


正しいとか、間違いだとか、そんなことは考えないで。


僕のこと、好きだとか嫌いだとか、そんなこと忘れて。


僕と君の間に、何があったって、「まぁ、いっか」って笑って。


僕を忘れて。


僕を忘れたことも忘れるように、静かに忘れて。


でも、僕は君の事を忘れない。


ずっと変わらない。


今、この気持ちのまま、この気持ちが転がるままに、もっと自由になりたいだけ。

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― 新着の感想 ―
[一言] 万里さん、はじめまして。 日下部良介と申します。 男って、なかなか忘れられないんだよね。 そのクセ、こういう風に強がって見せる。 200文字でよくまとめましたね。
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