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はじめてのゆっくり  作者: うらいむ
3/3

謝罪

遅れて申し訳ない。

待ってくれてた人がいるのならスイマセン。

、、、、、内容も、すいません。

まぁ、とりあえずどうぞ。

申し訳ございません。

たったのに2話け投稿してそのまま放置。

挙句の果てに下書きを無くしてしまい、

続きを書くことが困難です。

なのでこれの続きを楽しみにしてくださった

という人がもしいたとしたのなら、

本当に申し訳ございませんでした。

これからも続けて自分の書きたいだけ書いていく

事にするので、見て言ってくれると幸いです。

謝罪、と言ってはなんですが、

ゆ虐の小ネタを一つ書かしてもらおうと思います

では、どうぞ。



踏み潰されいむ。

俺はいつものように帰路につく。

相変わらず何も無い1日だった。

全く、上司にヘコヘコ、後輩にニコニコ、

よくもまぁ、日本ってのはこんなに

上下関係激しいのか、

そんなことを毎度の如く考えていると

目の前に何かが転がって来た。

暗いが、恐らくゆっくりだろう。

俺の心の中は《うっわ!めんどくさァ》

だが、余計に絡まれそうなので微塵も出さず

「誰だ?、いや、なんだ?お前」

「ゆっ!いたいよ!おにいさんれいむをふんだよっ!とってもいたかったからあまあまちょうだいね!たくさんでいいよ!」

「ふぅ、」

全くなんでこんなに図太いんだか、

自分の立場を分かっていない。

俺は鬼威山でもないが、愛護派でも無い。

ストレスのはけ口にはいいのかもな。

「そうかそうか、そりゃー俺が悪かった。そこでだ、一つ提案があるのだが、どう思う?」

「あまあまをよこしてね!たくさんでいいよ!」

「あまあまよりとってもゆっくりしたものがあるんだけどなー?欲しい?要らない?」

「ゆ!?ゆっくりしたもの!?」

ゆっくりのあまあまとはいったい何なのだろう。

金?時間?地位?そんな物無いだろう。

だが、あるはずだ。本能に刻まれている

何かを求めるものが。

俺の考えは《ゆっくり》だ。

何を当たり前のことをと言うのも自由。

だがこれには少しばかり意図があっての事で

「ゆっ!おにいさん!そのゆっくりできるものれいむにちょうだい!」

「あぁ、いいよ。じゃあ目を閉じて。」

「ゆゆっ!わかったよ!」

かかった。これでもう、こいつは終わりだ。

じゃあ、しっかりと永遠にゆっくりさせてやろう

「行くよ。いーち、にーのっ!」

前から上にあげた左足を重力とストレスで

加速させる。丁度かかとが中枢餡に行くように

狙い、

「さん!」

「ゆぶべばぁっ!?」

入った。踵から中枢餡の割れる感覚。

あはぁ、久しぶりだ、この感覚。

「よし、なんか俺のモヒカンも元気になったし、

帰るか」

その日、その夜、この街には

ヒャッハー!と言う声が鳴り響いたという。

えぇー、なんかほんとにすみませんでした。

これからも書いてくとは思うので

次回作もぜひお楽しみに!

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