沢山の人に読んで頂くためにはどうすればいいのか…。
まぁた書いてるうちに、タイトル詐欺になりかけたりならなかったり…。(苦笑)
結論は簡単だ。面白い、あるいは、非常に興味深い、と思って頂ける作品を書けばいい。
またこの人の作品を読んでみたいと思わせるような…。
実に簡単な事なのだが、出来るかどうかは別の話で、本当に難しい。
だからと言って、面白いと思っていないのに、評価して、☆印をポチって、リアクションをポチってみたいな、無理なお願いは出来ない…、出来なくは無いけどしたくない。悩ましい。
私が人様の作品を読む時は、どうなのか?
簡単だ。無条件にポチポチヤッている。いやさすがに無条件は言い過ぎた。
だが、ほぼほぼ同じ作家さんの作品しか読んでないので、クセやツボが良い感じで、やはり面白いと感じてしまい、気付けばポチポチヤッている。(笑)
それでも、ツボらない作品や、途中から、ん~~…っとなると、そっとブックマークを解除している。
私自身そんな感じだから、読んで下さる方に対して、クレクレ乞食の様な事はようヤラんというか、やっちゃダメだよね、って思ってしまう。
それでも、より多くの人に読んで頂くためには、評価やリアクションは必要なものだと、最近気付いたので大いに悩んでいる次第だ。
初めての作品は、一桁読んで頂ければ御の字と思っていたのに、想像以上に読んで頂けて、評価やリアクションまで頂いた。
その後の作品では、一桁なんて事は無いものの、評価やリアクションが無く、勿論、思っている以上に沢山読んで頂いているのだが、評価やリアクションの有る作品に比べて、その数は少ない。
ヘタにランクインしてしまい、長く皆さんの目に留まり、より多くの人に読んで頂いた経験が、クレクレへの道へと背中を押そうとして来るのだが…。今のところ、なんとか歯を食いしばって耐えている。(笑)
クレクレ乞食にならない為に、評価云々ではなく、己の文章力を鍛えねば、とも思ってみたり、みなかったり。
評価に惑わされず、投げたら投げっぱなしで知らん顔出来るような、鋼の心を持つ方が余程簡単ではないか?っと思う今日この頃である。
タイトルの答えとしては、あんまり気にすんな!って事だよね!(笑)
読んで頂いてありがとうございます。
他にも作品(自称)が有るので、そちらも併せて読んで頂けると嬉しいです。




