表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
約束  作者: 純らん
28/111

第28話

本日やっと更新出来ました。




次の日の朝、目が覚めると祐介と絵美里の姿がなかった。


絵美里達も今日は学校だから、朝早く出て行ったのだろう。




美代子も降りてきて、朝ご飯と弁当の用意いを始めた。


キッチンに立つ美代子を見ていて、付き合っているレベルじゃなく、新婚さんじゃね?


とニヤニヤしている俺だった。




美代子と学校行く途中、絵美里から美代子にメールが入った。


そこには


【祐介が私に好き!って言ってくれたっ!!】


と書かれていたらしい。



・・・祐介の背中を押したのは俺だし?

・・・話し合いの場を設けたのも俺だよね?




俺に連絡しろよっ!



と、突っ込みたいが、上手くいったみたいので、スルーしてやった。








学校に着くと淳が、今日遊びに行かねえか?

て聞いてきた。

緑も美代子と買い物行くらしいから暇なんだそうだ。


最近は四人で出かけるのが多いので、淳と二人で遊びに行くのは本当に久しぶりだった。



断る理由もないので


「いいよ。何処行く?」

「ん〜いつものコース!?」



と、決定した。



・・・こいつと二人で出かけると、いろいろ面倒が起きるのだが・・・大丈夫だよな・・・?










放課後になって、淳とゲーセンに来ています。


ゲーセン→カラオケがいつものパターンです。


・・・男二人で????

スルーして下さい。




ゲーセンを出て、カラオケに向かう途中、女の子二人組みが声かけてきた。


ほらね!?

こいつと二人だと女が出てくるんだよね?

まぁ、イケメンだしね!


俺?



俺も声かけられるよ!



・・・男から・・・



初対面の女の子と仲良くなる♪


そんな特技を淳は持っている。


人見知りな俺にはそんな特技持ち合わせていないので、現在俺を抜いた三人で話ししている最中です。



「・・・なっ?」


「・・・ん?、ああ。」


・・・曖昧な返事はするものではないですね。



どうやら四人でカラオケ行く事に賛成したみたいです。


俺はいいよ?

淳はヤバくねぇ??



(大丈夫だよ。緑達は隣街に買い物行ったから。それに、お前は女に対して免疫力つけたほうがいいって!)


と、アイコンタクトを送ってきやがった。


まとめると、淳は俺の為に?


いや違うな!


淳のニヤニヤした顔を見れば・・・



(バレても知らないからな!)


と、一応返した。


(OK、OK♪)




結局、四人でカラオケに向かった。




カラオケに入ろうとしたら・・・




ほらね?



・・・知らないからな!?





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ