第2話
え〜書くときは一気に休むときも一気です。
そんなこんなで高校に着いた。
俺たちは自転車を置きクラス分けが貼ってある掲示板に向かうと、そこは人だかりが出来ていて先に進めなかった。そこで淳一人で見に行くと言い人だかりを進んで行った。
ものの3分ほどで苦笑いを浮かべ戻ってきた。
「D組だよ!」
「「「誰が?」」」
「4人とも」
「「「え〜」」」
やっぱり運命だったのか?
と思ったら緑が淳に抱きついているし・・・
消えろ!!バカップル!
そして俺達は3階へ上がりクラスに入った。
半分くらいは自分の席に座っていて、俺達が入ると全員こっちを見て固まっている。
そりゃそうだ。淳はイケメンだし女の子二人は美少女ときたもんだ。クラスだけではなく、学校中の噂になるだろう。中学の時みたいに。
俺には関係ないので自分の席についた。
初日だったので半日で学校が終了した。
帰りも一緒に帰るのかなと思っていたら、淳と緑はデートらしい。
俺は一人自転車を走らせていたが
「立川く〜ん」
と息を切らしながら美代子が自転車を全力で濃いできた。
「えっと、一緒に帰ろ?」
「あっ、うん」
・・・一緒に帰るといってもすぐ家に付くし、あまり話しいていないから気まづいな〜
と考えていたら美代子の家に着いてしまった。
やっぱり話せなかったか〜
すると
「これから何か用事ある?」




