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約束  作者: 純らん
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第17話

最近、読者数が増えてきたのはいいのですが・・・ どなたか、評価してくれません?





俺は最近の美代子に対して違和感があった・・・。


中学からは考えられないほど話しかけてくるし、毎日弁当は作ってくれるし、泊まりにはきたり・・・




俺は嬉しいのか、悲しいのか、よく解らなかった。



嬉しいのは美代子が俺に対して優しくしてくれること。

悲しいのは相変わらす思い出してくれず、好きな人がいるってこと。



だから、俺は美代子の優しさに対して冷たくすることもあった。




「仲直りしたんだったら、今日は帰れよ!?」


「・・・いい!って言ったじゃん・・・」


「だ〜め」



「・・・」



そんな顔してもダメです。



「・・・じゃ、今日何処遊びに行こうよ!?」


「何処に?」



しばらくして



「遊園地♪」




「・・・混んでるよっ!」




ゴールデン・ウィーク初日だしね。


「遊園地!」


「いや、だから・・・」

「遊園地!!」


「はい、解りましたよ・・・」



「あっ!じゃ、緑達も誘って四人で行く?」


「ん。いいんじゃない!?」





そして・・・





淳の家に行き、四人で電車に乗った。


電車から駅三つの所に遊園地がある。


一つ目の駅を過ぎたあたりに誰かが美代子に声かけてきた。




「愛川さん久しぶり!」


そいつは中学の同級生でサッカー部の部長を務めていた、山原賢二だった。


「あっ、山原君久しぶり」


「よう、賢二!」


美代子と淳が山原に挨拶している。

俺と緑は同じクラスになった事ないから顔を知ってるくらいだった。


緑が俺に小声で


「確か中3の時、美代子に告白してきたやつだよっ、今は違う高校に行ってるはず。」



「みんなで何処行くの?」


山原が聞いてきた。



「近くの遊園地だよっ!」


と淳が答えたら



「愛川さん、勝弥と付き合ってるの?」





・・・?


一つ質問していいですか?



君は僕の事を名前で呼ぶほど仲良かったですか??




「えっ!!?・・・・・・つ、付き合ってないよ・・・」


と、周りに聞こえるくらいな大きな声で美代子が答えた。


・・・そんなおもいっきり否定しなくても・・・

・・・ねぇ?



「あっ、そう!?じゃ、俺も一緒に行くよっ!」




「「「「えっ?」」」」




これから新キャラがどんどん出て来ます。

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