第13話 美代子視点 3
リクエストなんぞもどうぞ!
今日は始業式だから学校も半日で終了。
「朝の登校では何も話せなかったんでしょ?帰りは私、淳とデートだから二人で帰りなよ!?いくら私達が協力するって言っても、美代子が変わらなかった意味ないからね?」
緑の言う通りだった。私は変わろとしていたんだ!
帰ろうとして私は勝弥君を探したけどいなくて、淳に聞いたらもう帰ったのこと。私は階段を駆け降り、自転車で追いかけた。
しばらくし勝弥君が見えた。
でも男の子の自転車を漕ぐ速さは私にはキツかったけどなんとか追い付いた。
「立川君〜」
「一緒に帰ろ?」
私的には顔を赤くしていたと思う。自転車を漕いでいたせいではなく、彼と久しぶりに話しかけたから。
でも、他に話す事もなくて家についてしまったけど、私は勇気を出して彼の家に遊びに行きたいと言った。
彼もいいよっ!って言ってくれたので、私の中で何か変わってきたような感じがした。
それから彼とはアドレスの交換や彼の家の複雑な環境を考えて、お弁当を作ったりし中学時代では考えられないような関係になってきた。
一緒のベッドに寝たし・・・・・・
抱きついたのはやりすぎだったって、今思うと凄く恥ずかしけど、他には何もなかった。
緑言わく
「好きじゃなかったら一緒に寝ないでしょ?♪」
勝弥君も私の事好きなのかな??
なんて顔をニヤニヤさせながら考えてた。
あとは、勝弥君に私の事を名前で呼ばせる!
私に告白させる!
この2つを達成させたいと考えていた。
美代子編 終了です




