表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
押しが私を愛してくれないけど、無理やり旅についてく  作者: リィズ・ブランディシュカ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

3/7

03 濡れ衣だって知ってますから



 どうにかして牢獄から脱出した後、ウォルド様が「俺の事が怖くないのか。俺は罪人かもしれないんだぜ」と私に聞いてきた。


 怖くないかなんて、そんなの当たり前。


 ゲームやったので、ウォルド様が悪い人じゃないのなんて、知ってますから。


 というか、こんな私好みのイケメンが悪人なわけがない。


 もしそうだったら、世界の真理が間違ってる。


 その世界、偽物だね!


「怖いなんてそんなのありませんよう。こんな人類の至宝がそんじょそこらの罪人とな時扱いで良いわけないですもん!」

「あんたの目に映ってる俺は一体どんななんだかな」


 おっと、呆れられちゃったかな。

 心配してたら、ウォルド様が「まっ、気にしてねぇならいいけど」さっぱり系の笑顔。キラキラキラ。


 なんて、眼福!

 スマホがあったら、秒で写メってたのに!


 異世界来た時にどうでもいいモブに絡んで騒いでる時に落としちゃったんだよねーえ。


 あ、そこ歩いてるお姉さん。


 ちょっと持ってるものかしてくれめんす?


 その一見なんにも使えなさそうなフライパン後で使うんで。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ