登場勢力
神聖ヴァルキュリア帝国
アジアの一部を除くユーラシア大陸と北アフリカを支配する超大国。
首都はコンスタンティノープル。
ヴァルキュリア貴族の爵位は、公爵、侯爵、伯爵、子爵、男爵、帝国騎士の6つが存在し、貴族階級は姓の前に「フォン」を付ける。
帝国騎士は度重なる戦争で、大きな武勲を立てた平民達が数多く叙されたために数が急激に増え、それに比例する様に立場も低下して最近では貴族とは名ばかりという状態になっている。
帝国領内には主に皇帝が支配する「皇帝領」、帝国貴族達が治める「貴族領」、教皇領や司教領などの「教会領」の3つが、皇帝領:4割、貴族領:4割、教会領2割の割合で分けられている。
日本
極東に存在する島国。
首都は京都。最高権威者は天皇だが、政治の実権を握っているのは将軍家と幕府。軍事貴族『武家』が日本軍将校を独占している。
秦国
東アジアに存在する大国。中国大陸,朝鮮半島,東南アジアと広大な領土を有しているが、最近ではヴァルキュリアの侵略で次々と領土を奪われている。
首都は北京。
アフリカ同盟
ヴァルキュリアの北アフリカ進出を受けて、アフリカ諸国が結成した軍事同盟。軍事力はヴァルキュリアには遠く及ばないがヴァルキュリアがアフリカよりもアジア征服に主眼を置いている事もあってどうにか戦えているというのが現状。本拠地はドドマ。
オセアニア王国
オーストラリア大陸と周辺の島々で構成される大国。
首都はキャンベラ。ヴァルキュリアとは良好な関係を築いている国で、最大の貿易相手でもある。製造業はあまり進んでいないが、農業は世界一の穀物生産量を誇る。
アメリカ連邦
北アメリカ大陸を領する大国。
首都はワシントンD.C.。57の州からなる連合国家で、全ての州が主権国家のように振る舞っている。農業,工業ともに進んでおり、国力は世界2位。
南アメリカ大陸の属国化政策を推し進めているため、ユーラシア大陸やアフリカ大陸の戦争には中立の立場を貫いている。
王政ブリタニア
グレートブリテン島とアイルランド島,大西洋上の島々にマダガスカル島などを領土とする国。
首都はロンドン。世界一の海軍を持つ国であり、ヴァルキュリアの大艦隊の侵攻を度々撃退している。世界各地で貿易を展開して多額の利益を上げ、工業を発展させる事で強力な軍事力を維持し続けている。




